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ベビーギフトと、贈る喜びをご提案するオンラインストアです。
余韻を纏った「心の奥に残るもの」を、作り手さんの思いとともにお届けしています。

ストアレター

鳥たちの会話に耳を澄ませて。シジュウカラが教えてくれた、初夏の新しい歩き方

チュピチュピ、ヂヂヂヂ・・・。 朝のお目覚めや、お散歩途中にどこからともなく聞こえてくる鳥たちの鳴き声。 今まで単なる心地よいBGMだった鳥の鳴き声が、ある一冊の本との出会いをきっかけに、「音」から「言葉」へ意識が変わるという視点の大転換が起こりました…! その驚きをもらったのが、動物言語学者・鈴木 俊貴先生のご著書『僕には鳥の言葉がわかる』(小学館)です。 シジュウカラの鳴き声には、感情を超えた、言語と文法がある。 それを世界で初めて発見された鈴木先生の情熱あふれるユニークな研究記録は、かわいいイラストとともにクスッと惹き込まれるエピソードが満載で、思わず一気読みしてしまいました。 巻末には鳥語を実際に聞ける特別付録がついていて、こちらを聞いて日々鳥語を学んでいます。 GWには、自然豊かな場所で暮らす家族と鳥や生き物の言語について大盛り上がり。 「毎朝決まった時間に聞こえるコガラの鳴き声は、朝ごはん前の会話なのかな?」「そういえばカエルも、会話をしているように感じる時がある。生き物のなかで人間だけが言語を持っていると考える方が不自然なのかも」など、話は尽きません。 鳥の声が聞こえるたび「いまどんな話をしているんだろう?」と、身のまわりの世界の見え方、そして歩き方が変わりました。

2026/05/07

書く時間そのものが、最高の贈り物。母の日ギフトに添えたいメッセージカード

だんだんと風が暖かくなり、庭の緑がまぶしくなってきた春本番。 季節が動くと、遠くにいる大切な人のお顔がふっと浮かぶことがあります。それは1通のお手紙がきっかけになったりも。 お手紙には、不思議なパワーがありますよね。 封筒に入った素敵なカードも、付箋にさっと書かれた心遣いの一言も。 その人の言葉で書かれたメッセージからは、「いつも大切に想っているよ」という体温が伝わってきて、お部屋に飾ったり、手帳に忍ばせてお守りのようにされている方も多いのではないでしょうか。 店主にとっても、手紙は人生の宝物です。 なかでも20歳の誕生日に家族からもらった古い手紙は思い出深く、独特の崩し字や、少し掠れたインクの跡。読み返すたびに、その時の家族の声まで一緒に届くような気がして、大切に引き出しにしまっています。 キーボードのように打ち直しができないぶん、その人のことを考えて、不器用ながらに綴る言葉には、純粋な思いが宿っているようにも。自分自身で言葉を紡ぐアナログな時間そのものが最高の贈り物になる気がしますよね。 今年の母の日。 メールやSNSでのメッセージも嬉しいですが、贈り物に添えて、あるいはサプライズでそれだけを郵送して。 物理的な「お手紙」を贈ってみませんか?

2026/04/11