南部鉄器を手掛ける及富で30年以上長く愛され続ける南部鉄器の鉄野菜。
古くからの日本の知恵として、鉄はさまざまな生活シーンで使われてきました。
ぬか床にくぎをいれる、黒豆を煮たりと、鉄の特性を取り入れて食物の色を鮮やかにするだけではなく、お米と一緒に炊くなど鉄分補給にも期待できるものです。
湯沸かしの場合、1本を水と一緒にお鍋ややかんに入れ、沸騰したらお玉などで取り出し、余熱で乾燥させます。
長期間の保存は、乾いたキッチンペーパーに包んでジップロックに入れてから冷蔵庫で保管することがおすすめです。
糠床に入れる場合、糠床が少々大きめのタッパーであれば、1本そのまま入れていただき、あとはずっと入れたままで問題ございません。
及富は、1848年、現在の岩手県奥州市水沢羽田地区にて、初代 及川利源太により宝生堂として創業され、伊達藩の保護のもと伊達家のお抱え釜師として活躍しました。茶の湯から始まった及富の歴史は、170年を越え現在も継承されています。盛岡、奥州、二つのルーツをもつ岩手県の鉄器産業が南部鉄器として伝統的工芸品に指定されたことからこの地に古くから伝わる鉄器の魅力を伝えています。
近年では史上初の鉄瓶内部の装飾、日本のポップカルチャーとのコラボなど 常識にとらわれず、伝統と革新をモットーに意欲的に制作に取り組んでいます。
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- カテゴリ
- 生活雑貨 > キッチン用品・調理器具 > キッチンツール
- ブランド
- OITOMI
- 重さ
- 400g
- 素材
- 鋳鉄
- 注意事項
- ※内部がガラス加工などの傷つきやすい、割れやすいポットには入れないでください。
※洗剤は使用不可です。表面の錆が気になる時はタワシで擦りながら水洗いしましょう。
※塗装や錆防止の酸化被膜加工は一切行なっていない生の鉄です。簡単に錆びますが、鉄分が出ている証拠ですので、ご安心ください。
※使用しているうちに表面の色が黒ずんできますが、そのままご使用いただいて問題ございません。
※野菜やお茶などが入った鍋に長時間入れているとタンニン分と反応してどんどん味が苦く、美味しくなくなっていきます。
入れっぱなしにはご注意ください。