一関も少しずつ日差しが強くなり、日中はシャツ一枚で過ごせる日が増えてきました。
そろそろ、風の通る服が気持ちいい季節です。
今回ご紹介するのは、よつめ染布舎さんと一緒につくった「TENUGUI SHIRT 〖民布〗」。
手拭い生地で仕立てているので、とにかく軽くて、風通しがいいのが魅力です。
暑い日にもさらっと着られて、洗うほどに少しずつ身体になじんでいきます。
生地の染色は、岩手県一関市の京屋染物店で一枚一枚手染めしています。
手仕事ならではのかすれや揺らぎも、このシャツのいいところ。
一枚でさらっと着ても、Tシャツの上から羽織っても使いやすいので、これからの季節にかなり重宝すると思います。
ストア紹介
縁日
大正7年(1918年)創業、岩手県一関市の染物屋・京屋染物店が運営するブランドショップ「縁日」。
東北に根づく暮らしや文化、手仕事の知恵をもとに、日々の暮らしで心地よく使える衣服や道具をつくっています。...もっと見る