国内外の生活用品を扱うセレクトショップ 「Roundabout」「OUTBOUND」の店主 小林和人さん監修により、TAMPICOとして初めてのバックパックが完成しました。
キーワードは「東京のタンピコのあり方」。
今回の小林さん監修によるバックパックは、「今の東京」の暮らしの中で欲しいものとして考えられました。
脱炭素で自転車の利用が見直されている今、必要なものを持ち歩くのに便利なのは、やはりバックパック。
どこでもリモートワークできることが当たり前の暮らしではきちんとパソコンが入ることも大切な要素のひとつです。
背負った時も、手に持った時にもバランスの良いストラップの長さなど、機能性だけでなく、日常で使うシーンでのたたずまいにもこだわり、性別を問わず使えるデザインとサイズ感で仕上げました。
国内外の暮らしにまつわる様々なものと日々向き合う小林さんならではの視点から生まれた、特別なバックパックです。
抽象度とやわらかさを兼ね備えた「VIRGILLE」
大きなフラップが印象的なバックパック。
「VIRGILLE BACK PACK」と名付けられたこのバッグは、「国籍や時代が抽象的な装いをする人にも似合うバッグを」という思いを込めて作られたデザインです。
ストーンウォッシュならではの味わいのあるコットンキャンバスをブラックのパーツで引き締めた、シックな存在感のあるバックパックです。
クラシックで堅実な印象の「HOLLYWOOD 」
TAMPICOのクラシックモデル「HOLLYWOOD 」にショルダーストラップを取り付けた、端正な佇まいのバックパック。
マチがたっぷりついていて、A4サイズのファイルやノートパソコンなども入る大容量。
両脇のストラップをはずせば口が大きく開くため、荷物の出し入れがかんたんに行えます。
素材はハリのあるコットンキャンバスで、革のハンドルとストラップがモダンな雰囲気です。
TAMPICO|HOLLYWOOD BACK PACK 2wayバッグ