ちせ
京都・北白川通りのちいさな店「ちせ」 ケヤキ並木が美しい北白川通り。その一角で、2007年に「ちせ」は生まれました。ここでは、全国各地の作家たちによる陶器、絵画、洋服、アクセサリー、帽子、編み物など...もっと見る
谷内亮太|月の満ち欠けの指環
13,200円
谷内亮太|魚の見た夢の指環
24,200円
谷内亮太|日と月と星といのちとアクアマリンの指輪
19,800円
谷内亮太|月の満ち欠けとムーンストーンの指環
谷内亮太|日と月と星といのちの指環
太陽、月、星、魚、鳥、花々、貝…。 空と海と大地をめぐる生き物や天体たちを、ぐるりと輪にしたデザイン。 指先に広がる景色は、まるで宇宙からそっと地球を見下ろしたよう。 そこには、いのちが静かに巡り続ける小さな世界が息づいています。
2026/05/07
小さな馬が、指先にそっと佇む指輪です。 どこか遠い国の草原で、 風を受けながら空を見上げているような姿。 広い空、乾いた大地、知らない町へ続く道。 そんな旅の途中の風景が、小さな指輪の中に静かに宿っています。 はっきりとした物語が描かれているわけではないのに、 なぜか懐かしく、少しだけ哀愁を帯びた空気を感じさせます。
2026/04/26
春の夜、やわらかな空に浮かぶ三日月は、芽吹きはじめた想いをそっと照らします。 淡く弧を描くその姿は、これから満ちていく未来の予感。 風に揺れる花の気配に包まれる宵、胸の奥に芽生えた願いを言葉にすれば、 三日月は静かにそれを受けとめ、新しい生活へとそっと背中を押してくれる――。 まだ少し冷たさの残る夜気の中で光る月は、 「大丈夫、進んでいこう」とささやくように、私たちを見守っています。
2026/04/09