願いを照らす三日月
夜空に浮かぶ三日月は、どこか柔らかく、あたたかな光を帯びています。
梅雨の合間にふと顔を出すその姿は、雨上がりの空気に透明感を添え、心に静けさをもたらしてくれます。
昔々、そんな三日月は人々の夢や願いを受け止める存在として語られていました。
夜空にそっと浮かぶ細い弧は、満ちてゆく未来の兆し。
小さな希望をそっと包み込み、「きっと大丈夫」と語りかけてくれるようです。
月のしずくから生まれた宝石 ― オパール
ある静かな夜、月がこぼした光の雫が、地上に舞い降りてオパールになった――
そんな詩のような物語が、今も語り継がれています。
揺らめく虹色の光を内に秘めたオパールは、まるで月の記憶を宿したかのよう。
見る角度や光によって、さまざまな表情を見せてくれるのは、持つ人の心にそっと寄り添っているからかもしれません。
指先に宿す、小さな物語 ― 今だけの特別価格で
今回ご紹介する「月の雫 ― 三日月とオパールの指環」は、そんな月と宝石の物語を形にした小さなアクセサリー。
三日月のフォルムに、ちいさなオパールがきらりと光ります。
まるで空に浮かぶ月と、そのそばで揺れるしずくのよう。
願いを込めてこの指環をそっと添えれば、夜の静けさとともに、心にあかりを灯してくれるはずです。
ただいま、6月30日(日)までの期間限定でセールを開催中。
この機会にぜひ、月の光を閉じ込めたような指環を手にしてみてください。
ストア紹介
ちせ
京都・北白川通りのちいさな店「ちせ」
ケヤキ並木が美しい北白川通り。その一角で、2007年に「ちせ」は生まれました。ここでは、全国各地の作家たちによる陶器、絵画、洋服、アクセサリー、帽子、編み物など...もっと見る