カテゴリから探す
特商法に基づく表記お問い合わせ

\New Arrivals/ 切れ味を整える習慣、はじめの一歩をこのセットで

ストア:スタイルストア掲載日:2025/09/19
はじめはどんなによく切れる包丁でも、使っているうちに切れ味が落ちてしまった、というのは誰もが経験したことがあると思います。

応急的に切れ味を回復させる簡易なシャープナーもあるけれど、きちんと砥ぐにはやはり砥石が必須。でも、角度や力加減がわからないし、包丁研ぎは難しそう……。

砥石メーカーがそんな悩みと正面から向き合い、包丁研ぎを身近にするために作られたのが、「10Good(トーグッド)」の砥石スターターキットです。
10Good|砥ぎ場 5点セット
10Good|砥ぎ場 5点セット
8,800円

つくり手が、「つかい手」目線で作った砥石セット

このセットには、包丁研ぎを身近に感じて欲しいという強い想いが込められています。

10Goodを立ち上げたのは、85年以上の歴史を持つ老舗砥石メーカー「キング砥石株式会社」の5代目となる渡辺さん。砥石のつくり手でありながら、自身も正しい包丁の研ぎ方がわからず、身近な家族でさえ切れない包丁を使っている、という状況に、ある日危機感を覚えたそうです。
自分たちが使えないものを、お客様が本当に使えるのか。そんな疑問から、全国で包丁研ぎ講座を行う京都の包丁専門店「食道具 竹上」で一から修行し、現場で感じた「初心者の困りごと」や「うまく研げた実感がわかない」といった悩みを、一つひとつ拾い上げて解決したのが、この「研ぎ場5点セット」です。

デザインの力で、包丁研ぎの難しさをサポート

包丁の切れ味は使用頻度が高ければ1ヶ月で落ちるため、定期的な研ぎが必要です。ただ、包丁研ぎはどうしても難しそうに感じますよね。「角度が大事」とか「砥石自体も手入れがいる」といった言葉に、つい腰が引けてしまう方も多いはず。でも、このセットはひとつづつ解決してくれます。
最初のハードルになるのが、砥ぐまでの準備。砥石を水に浸けたり、作業スペースを確保する必要がありますが、こちらはテーブルにそのまま置いて使える砥ぎ台や砥ぎ箱付き。砥ぐと黒い泥が出ますが、それも砥ぎ箱の中に落ちるので周囲も汚れません。

砥ぎ箱に水を入れて砥石を浸ければ準備完了だから、従来の「場所の確保」や「準備が大変」といったイメージが変わります。
「刃を砥石に当てる角度がわからない」という悩みに対しては、目盛で解決。砥石自体にドットの目盛りが入っている上に、紙のテンプレートでガイドを引くことができます。更に正しい角度を視覚的に理解しやすくなっています。
また、砥ぎを重ねると砥石がすり減ってしまうという問題もしっかりカバー。面直し用のヤスリがセットなので、砥石本体も自分でメンテナンスできるのも魅力です。

一度使うと「包丁研ぎって、意外と簡単で楽しい」と感じていただけると思います。

説明書に沿って使えば、あっという間に切れ味が戻ります

1000番中砥石・ひのきの研ぎ台・水をためる砥ぎ箱・面直しヤスリ・さび取りゴム、そして分かりやすい使い方説明書がセットになっており、届いてすぐにおうちの包丁をメンテナンスできます。

まず、付属のテンプレートを使って砥石に線を描くところからスタート。研ぎ箱に水を張り、砥石を30分ほど浸します。
そして、研ぎ台の上にセットを置き、包丁を角度通りにスライドさせるだけ。刃先・真ん中・根元と順番に確認しながら砥ぐと、スムーズな切れ味が戻ってきます。
「バリ」と呼ばれる少しざらついた手応えがあれば、それはきちんと研げた証拠。仕上げの研ぎを行い、さびがある場合は「さび落としゴム」を使い、ピカピカ状態に。
更に詳しい手順は付属の説明書に記載されているので、砥石を使ったことがない方でも安心して取り組めます。濡れたり汚れたりしないよう、説明書はラミネート加工されている点にも、「長く使って欲しい」という心づかいを感じます。
ただ前後にスライドさせるだけのシャープナーと比べると、もちろん難易度は上がりますが、そこで諦めてしまうのはとっても勿体ないことと思います。砥石を使ったお手入れは、コツを覚えれば誰でも身につけられる技術です。切れ味の良い包丁は料理を快適にし、道具を自分で整える楽しさも教えてくれますよ。

10Good|砥ぎ場 5点セット
10Good|砥ぎ場 5点セット
8,800円
ストア紹介

スタイルストア

スタイルストアは2005年開店のオンラインセレクトショップです。「私と暮らしをアップデート」をコンセプトに、つくり手の顔が見える暮し回りの品々を集めています。つくり手がこだわりと思いを込めて制作するものは...もっと見る

このストアの新着ストアレター