慌ただしい毎日の中でも、ふとした瞬間に目に入るものがお気に入りだと、心が少し豊かになる気がします。
今日ご紹介するのは、わたしたちFloydが2009年の発売以来、大切に作り続けているロングセラーアイテム「Candy Cup(キャンディカップ)」。
お弁当の隅で、いつも脇役だった銀色のアルミホイルカップ。 役目を終えれば捨てられてしまう、あの儚い存在に、「捨てられない」という新しい価値を与えたい。そんな想いから、この磁器製のカップは誕生しました。
瀬戸焼の精巧な技術で写し取った、リアルな質感
私たちがこだわったのは、本物と見間違えるほどのリアルな質感。
圧力をかけて液体状の粘土を流し込む「圧力鋳込み」という成形技術により、
アルミホイルのあの独特な陰影や柔らかなフォルムを、磁器へと見事に写し取りました。
手仕事で纏う、上品な輝き
純金を主原料とした塗料を、1点1点、筆で手塗りしています。 塗った直後は落ち着いた褐色ですが、750~800℃という高温の窯で焼成することで、0.1μm以下というごく薄い金属皮膜となり、ゴールドとシルバーの鮮やかな輝きへと生まれ変わります。
磁器に写し取られた繊細な凹凸が光を乱反射させ、まるで小さな宝石のようにキラキラと輝きます。あえて外側は彩色せず、磁器本来の白色を残すことで、内側の輝きが一層引き立ち、上品な存在感を放ちます。
ハレの日も、いつもの日も。暮らしを彩る使い方
食品衛生法にも適合しているので、安心してお料理にお使いいただけます。 (※金属を使用しているため、電子レンジはお使いいただけません。)
いつもの食卓なら、野菜スティックのディップソースや、ポテトフライのケチャップ入れに。
ティータイムには、角砂糖や小さなお菓子を添えて。
ティーバッグトレーとしてもお使いいただけます。
いくつか揃えておけば、お正月のおせち料理で黒豆や栗きんとんを盛り付けたり、おもてなしの席で前菜を少しずつ盛り付けたりと、ハレの日の食卓もぐっと華やかに演出してくれます。
また、食卓以外でも、お気に入りのアクセサリーを置くジュエリートレーとして、またはデスクの上でクリップなど細かな文具をまとめる小物入れとしても。 そこにあるだけで、日常にささやかな彩りを添えてくれるはずです。
使い捨てで終わらせない、愛着を持って長く使い続けられるもの。 確かな技術と、職人の手仕事から生まれた「キャンディカップ」。
あなたの丁寧な暮らしに、そっと寄り添う小さな輝きを、加えてみませんか?
S:φ60×H20mm / M:φ60×H20mm / L:φ75×H24mm / OVAL:W95×D55×H20mm
ストア紹介
Floyd
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