わずか数センチの小さな小さな手仕事に、ネパールの作り手の思いが豊かに込められたsubakamana(スバカマナ)の真鍮アクセサリー。
金色の真鍮は、使っていくうちに酸化して落ち着いた色へと変わっていきます。
それをそのまま真鍮の経年変化としてお楽しみいただくこともできますし、お手入れにより金色に戻すこともできます。
どの状態を美しいと感じるかは、使う人の個性にゆだねられます。
それこそ、真鍮アクセサリーの魅力の一つだと私たちは考えています。
長い年月とともに、真鍮アクセサリーを自分色に美しく育てていただけましたら幸いです。
今回は、より金色の状態がお好みの方に、メンテナンス方法をご紹介します。
保管方法
使用後は日常的に汚れや水分をふき取リ、なるべく乾燥した場所に保管してください。
汚れや水分が残っていると、緑青(ろくしょう)と呼ばれる緑色のサビができたりします。
2種類のお手入れ方法
※ネックレスのチェーン、ピアスフックはアンティーク風のニッケルフリーのメッキが施されています。
お手入れはできるだけトップモチーフのみに施してください。
1. 重曹と水を使ったお手入れ /
1. 重曹と水を2:1の比率で混ぜ合わせ、ペーストのような状態にします。
2. ペーストで真鍮アクセサリーをやさしく磨きます。ご自分の好みに合わせてで磨きを調節してください。
3. 真鍮アクセサリーを水で洗い流し、柔らかい布で拭きます。
2. 酢を使ったお手入れ
1. 家庭用の酢に真鍮アクセサリー全体をしっかりと浸します。約30秒くらいから、様子を見ながら、浸しましょう。
2. 真鍮アクセサリーを取り出し、水でよく洗い流し、柔らかい布で拭きます。
汚れの具合をみながら浸す時間を調整してください。長くても2~3分までで行ってください。
また、真鍮以外の素材が一緒に使われている場合は、酢を使ったお手入れ方法は不向きです。
ピアスフックチェーンなどのメッキ加工のしてあるものはできるだけ避けて、お手入れしてください。
お酢や重曹を使ったお手入れはその後の水洗いと水分をふき取り、水分を飛ばすことも大事です。
お手入れ後は少し乾燥させましょう。それが残っていると、黒ずみや緑青の原因になります。
このようなお手入れで、subakamanaと長いお付き合いをしていただけますように。
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