メイクアップアーティストの女性たちが、メディカルアロマセラピストと共に作った基礎化粧品ブランド、「MARapelar(マールアペラル)」。
自然素材やオーガニックの原料を厳選して作られた製品は、使うたびに肌も心も癒してくれます。
中でも、真っ先におすすめしたいのが、オーガニックバームクリーム。
マールアペラルのつくり手でもあり、メイクアップアーティストでもあるヒラノマリナさん曰く、「保湿はもちろん、肌を修復する力が強いので、レスキュークリームという感覚」とのこと。
全身に使えますが、まずは顔に使ってパワフルな保湿ぶりを実感してほしいバームです。
万能、そしてこの保湿力
バームの実力、もっと早く知りたかった
バームとは、オイルとみつろうでできた軟膏のこと。馴染みのある製品でいうと、メンソレータムのようなテクスチャーです。
軟膏と聞くと、カサカサしたところだけに塗る、というイメージがありませんか?
最初、えっ顔全体に塗るの!?と私も少し驚きました。
しかし、マールアペラルの産みの親であるヒラノさんは、仕事でも自分でも常時使っていて、手放せないアイテムだと言います。
マールアペラル開発者でありメイクアップアーティストのヒラノマリナさん(写真右)
このバームの優れたところは
1、保湿力がすごい
2、のびがよく塗りやすい
3、マルチに使える
4、コスパが素晴らしく良い
の4点。特に、保湿力の高さには驚きました。
半日経っても、ちゃんと潤いを感じられる
一般的には、保湿のためにクリームや乳液を顔に塗ることが多いと思います。最近はオイル美容もトレンドです。
開発者のヒラノさんは、メイクさんという仕事柄、色々な製品を使い比べるわけですが、
「クリームやオイルは、塗った直後はしっとりするけれど、長時間経っても潤いが維持されるのは、やっぱりバームを塗った時だ」
と気づいたそうです。
原料のグレートが違うから、バームの質が違う
実はこのバームという製品を、天然素材だけで、使い心地良く、安定的につくるのは、とても難易度の高い仕事。
オイルが酸化しやすかったり、伸びがイマイチで塗りにくい、といった課題を解決しながら完成したそうですが、それもひとえに、グレードが高いオイルや精油を原料として惜しみなく使ったから。
バームは、顔も身体も、リップにも、そして乾燥やアホ毛対策にヘアワックスとしてもお使いいただけます。
が、この保湿力の高さ、しっとり感を持続させる力を知れば知るほど、やはり「顔」に使うことをおすすめしたい。
少量で伸びがよく、一度に使う量は少なくて済む為、直径4.5センチと小さな容器ですが、意外と長持ち。
顔と合わせておすすめなのが、指先。爪のまわりのささくれや乾燥して白いところに塗り込むと、爪も一緒にしっとり潤って、手先がきれいになります。
ポーチに入れて持ち歩くレスキュークリーム
軽くてかさばらないので、ポーチに入れておくと、ハンドクリーム、ヘアワックス、リップ、お化粧直しの下地として大活躍。
指先で、とんとんとたたくように馴染ませると、ファンデーションの上からでもお使いいただけます。
ローズウッドとティートゥリー精油は肌荒れ、乾燥、虫刺されなどのダメージを受けたお肌にも使えるため、基礎化粧品というよりレスキュークリームのような感覚で使える一品。
シンプルケアがお好みの方は、化粧水のあとこれ1本でも充分です。乳液ともクリームとも違う、ふっくら&しっとりとした使用感を体感してみてください。
ストア紹介
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スタイルストアは2005年開店のオンラインセレクトショップです。「私と暮らしをアップデート」をコンセプトに、つくり手の顔が見える暮し回りの品々を集めています。つくり手がこだわりと思いを込めて制作するものは...もっと見る