いわゆるコンフォートシューズはすっきりしたデザインがない、スニーカーだとカジュアルすぎる……、革靴の上品な雰囲気を持ちつつ、履き心地はゆったりのびのび、そんなシューズがないかなと探していた時に出会ったのが、ramble comfort(ランブルコンフォート)のこちらのシューズです。
どこまででも歩いていけそうな履き心地を目指しているというブランドだけあって、決め手となったのは4Eのゆったりしたサイズ、軽さ、国内で職人さんが1足1足作っているにも関わらず価格がリーズナブル、という3点でした。
こちらのシューズの受注会を1月29日(木)まで開催いたします。お届けは、5月上~中旬を予定しています。少しお時間を頂きますが、今までなかなか納得できるシューズに出会うことができなかった、という方に是非お試しいただければと思います。
トゥ部分が幅広だから足指を締め付けない
革靴は見た目がかっこいいけれど、硬くて足が痛くなると感じる方も多いでしょう。こちらの靴はトゥ部分が幅広に作られているので、足指を痛める心配がありません。
親指から小指にかけて斜めにカットされたオブリークトゥスタイルが特徴的。つま先部分が足の形に沿っていて、かつゆとりがあるので、のびのびとした履き心地で着用できます。甲を程よくカバーするデザインになっていて、パカパカせずに履けるのも嬉しいポイントです。
クッション性があり軽量で疲れにくい
インソールにクッションが内蔵されているのもポイント。ミッドソールにはスポンジ素材を挟んでいるので、足裏へのあたりが柔らかで、長時間歩いても足が疲れにくいのが魅力です。
アウトソールはグリップ力に優れたラバー素材を使用しています。
踵部分は2.8cmの厚みがあるので、地面からの衝撃を受けにくくスタイルアップ効果も期待できます。弾力性もあり、返りが良いのも魅力的。
インソール、アウトソール共に軽量な素材を使用しているので、片足たったの約190g!見た目以上に軽く疲れにくいのも良いところです。
上質レザーでカジュアルになり過ぎない
革靴はかっこ良過ぎたり綺麗めになり過ぎたりして、合わせるコーディネートが限られてしまうことも。特にナチュラルな服装が多い方にとって、合わせやすい革靴を探すのは難しいことです。
柔らかで上品な艶を持ったレザーを使用しています。パーツの縫い合わせを最小限にしているので上品な雰囲気。悪目立ちせずどんな服装にも馴染みやすいのが魅力です。
サイズ選びのポイント
22cm
22.5cm
23cm
23.5cm
24cm
24.5cm
25cm
の7サイズ展開です。
モデルA
「足の幅は普通、甲の高さも普通。普段は24.5cmの靴を履いていますが、こちらは24cmと24.5cmがぴったりでした。薄手のソックスかタイツを合わせるなら24cm、少し厚手のソックスを合わせるなら24.5cmを選びます。革が柔らかいのでとても履きやすいです」
スタッフA
「足の幅は広め、甲の高さは普通。普段は23.5cmの靴を履いていますが、こちらは薄手のソックスを履いて23.5cmがぴったりでした。厚いソックスを履くなら24cmでも良さそうです。やや外反母趾、革が柔らかいので親指部分の形を少し拾いますが、締め付け感は全くありません。スニーカーより軽くてびっくりしました。」
国内生産で、一つずつ職人の手で丁寧に作られているのも良いところです。
革靴を選ぶときは、デザイン性だけでなく履き心地もこだわりたいところ。履きやすく疲れにくいこちらの革靴なら、ちょっとしたお出かけはもちろん、旅行などたくさん歩くシーンでも活躍してくれます。デザイン性も機能性も高い革靴をお探しの方は、ぜひこちらを選んでみてください。
ストア紹介
スタイルストア
スタイルストアは2005年開店のオンラインセレクトショップです。「私と暮らしをアップデート」をコンセプトに、つくり手の顔が見える暮し回りの品々を集めています。つくり手がこだわりと思いを込めて制作するものは...もっと見る