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予定のためじゃない手帳。自分の暮らしと向き合うライフログ手帳。

ストア:クロワッサンの店掲載日:2026/01/16
スケジュール管理はスマホで十分、という方が増える一方で、紙の手帳が見直されています。その理由のひとつが、日々の出来事や気持ちを記す「ライフログ」。予定を管理するためではなく、自分の暮らしを振り返るための手帳です。

今日食べたもの、よく眠れたかどうか、心に残った言葉や景色。ほんの一言を書き留めるだけでも、後から見返すと、その日の自分がやさしく浮かび上がってきます。クロワッサンの店オリジナル手帳は、月〜土は半ページ、日曜は1ページと、無理なく続けられる分量。たくさん書かなくても、空白があっても、それも含めて今の自分です。

薄くて丈夫な手帳用の紙は、ペンの種類を選ばず、書く時間そのものを心地よくしてくれます。イラストを描いたり、シールを貼ったり、写真を添えたり。決まりごとを作らず、自由に使えるのも魅力。2026年の始まりに、自分の暮らしと静かに向き合うパートナーとして、ライフログ手帳を迎えてみませんか。

自分好みにカスタマイズ

クロワッサンの店オリジナル手帳は、開くと正方形になる美しい佇まいと、程よく区切られた日別スペースが特徴です。一言だけでも書くと、自然と埋まった感覚が生まれ、気負わず続けられます。日曜日だけ広めのスペースがあるのも、ゆっくり振り返る時間にちょうどいい設計です。
クロワッサンの店オリジナル手帳は、開くと正方形になる美しい佇まいと、程よく区切られた日別スペースが特徴です。一言だけでも書くと、自然と埋まった感覚が生まれ、気負わず続けられます。日曜日だけ広めのスペースがあるのも、ゆっくり振り返る時間にちょうどいい設計です。

4か月分が一度に見られる

最初に来るのが、見開きで4か月分の予定が見られるページ。日付の下に、最低限のスケジュールを書き込めるスペースがあるのも便利。
最初に来るのが、見開きで4か月分の予定が見られるページ。日付の下に、最低限のスケジュールを書き込めるスペースがあるのも便利。

日付がパッとわかる「月別ページ」

日曜はじまりの月別ページ。日付と「大安」「友引」などの“六曜”だけが記されたシンプルさ。落ち着いた色合いで、ペンで書きこんだ情報がすぐに目に飛び込んできます。
日曜はじまりの月別ページ。日付と「大安」「友引」などの“六曜”だけが記されたシンプルさ。落ち着いた色合いで、ペンで書きこんだ情報がすぐに目に飛び込んできます。

2本のしおりが使いやすい

手帳ファンの声を受け、しおりは2本に。月別と日別のページにそれぞれ挟んだり、メモのページに使ったり、何かと便利。
手帳ファンの声を受け、しおりは2本に。月別と日別のページにそれぞれ挟んだり、メモのページに使ったり、何かと便利。

切り取り可能なメモページ

外出先で、自分の連絡先やちょっとした情報を人に伝えることも。そんなとき、点線できれいに切り取れるメモページが活躍してくれます。
外出先で、自分の連絡先やちょっとした情報を人に伝えることも。そんなとき、点線できれいに切り取れるメモページが活躍してくれます。
LIVING BASIC|2026年オリジナル手帳レフィル(2026年1月始まり)
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2,475円1,980円20%OFF

本革手帳カバーもあります

オリジナル手帳レフィルがピッタリ納まる、「寄せ集め本革手帳カバー」もあります。数に限りがある点、多少の傷などがある場合もございますこと、ご了承くださいませ。
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LIVING BASIC|【数量限定】寄せ集め本革手帳カバー
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3,300円
ストア紹介

クロワッサンの店

「クロワッサンの店」は、 マガジンハウスの生活・文化雑誌『クロワッサン』から生まれた生活雑貨のお店です。 1号店が東京・町田にオープンしてから約40 年。 使い勝手の良い台所道具、肌触りの良い下着、毎...もっと見る

このストアの新着ストアレター

どんな時も。そっと品を添える fog linenのビーズネックレス。

仕事の日も、休日も、少しきちんとしたい日も。 首元や手首にそっと添えるだけで、いつもの装いに品を与えてくれる、fog linen workのビーズネックレスです。 風合いのある真鍮ビーズは、ひとつひとつ手仕事でつくられています。カラーは「真鍮」と、真鍮にシルバーメッキをほどこした「シルバー」の2種類とサイズが「60㎝ほどのS」と「120㎝ほどのL」の計4種類。ブラックやネイビーなど落ち着いた装いによく映え、Tシャツやリネンワンピースにも似合います。これから増えるオケージョンスタイルにも、主張しすぎない、ほどよい華やかさを添えてくれます。 Sサイズは首元にすっきりと。2〜3重にしてブレスレットとしても楽しめます。 Lサイズは2重にしたり、結んだり、5〜6重で手元にボリュームを出したり。 単体でも、重ねても様になり、数を増やさず使い回せるのも嬉しいポイント。 最初は黄金色で美しい見た目なのですが、使い続けるうちに少しずつ、アンティークな雰囲気に変わっていきます。そうやって変化する色合いも、楽しみのひとつになっています。 実際に使ってみると、「今日はどんなふうに着けよう」と考える時間も楽しくなって、 自然とおしゃれをしたくなりました。 「今日も素敵ですね」そんな声をかけられる一日に。

2026/02/09

使うことで、応援につながる「クロワッサンたわし」。

台所の片隅に、思わず目が留まる小さな存在。 それが遠くの誰かの仕事や暮らしにつながっていると思うと、少しめんどうな洗い物や、義務感のあるご飯づくりも、「もうひと頑張りしよう」と背中を押してもらえる気がします。 「編んだもんだら」は、東日本大震災で被害を受けた宮城県各地で作られているアクリルたわし。今回特別に、「クロワッサン」の形で編んでもらいました。 代金(700円)のうち40%は編み手のお母さんたちへ、残りは原材料費や活動資金として使われています。アクリル100%の毛糸で編まれており、洗剤を使わず、水だけで汚れが落ちる環境にもやさしい道具。ころんとした形と、ひとつひとつ異なる表情は、使わない時間もキッチンに置いておきたくなるかわいさです。 製作を手がけているのは、被災地で活動する「さざほざ」の手しごとプロジェクト。被災後の暮らしの中で、お母さんたちが自分のペースで編み続けてきた手しごとです。タグには編み手の方のお名前やニックネームが書かれていて、「どんな方が編んだのだろう」と、つい想像がふくらみます。 もともとこの地域では、鍋の焦げを落とすために、ワラを束ねた「もんだら」と呼ばれる道具が使われていたそう。土地に根付いた暮らしの知恵を、今の台所で使いやすい形にしたのが、このエコたわしです。 時間が経てば、復興も進み、日常は当たり前に戻っていきます。それでも、ときどき思い出すこと、想いを向けることが、大きな傷を抱えた方々への静かな支えになるのかもしれません。

2026/02/07

職人仕立ての打出しフライパンで料理人になった気分に。

火を入れる前から、気持ちが少し引き締まる。 「プロも使っているフライパン」と思うだけで、不思議と私も料理人になったような気分になります。エプロンをつけて、フライパンを温める時間。何気ない野菜炒めさえ、今日は上手にできそうな予感がするから不思議です。 プロの料理人が信頼を寄せる理由は、横浜・山田工業所が守り続けてきた打出し製法にありました。鉄板を約5000回も叩いて仕上げる、日本唯一の打出し製法。叩くことで生まれるミクロの凹凸が油をよくなじませ、野菜はシャキッと、肉は香ばしく焼き上がります。炒め鍋として人気だったHANAKOがフラットな底面になり、IHにも対応したことで、さらに使いやすく進化しました。チタン製ハンドルは軽くて熱くなりにくく、安心してお使いいただけます。 実際に使ってみると、野菜は驚くほどシャキッと仕上がり、「お店と家の違いって、フライパンだったのかも」と思うほど。少し重さはありますが、お手入れはシンプル。たわしで洗い、火にかけて乾かし、油をなじませるだけ。使うほどに油がなじみ、少しずつ自分のフライパンに育っていく感覚があります。 少しずつ油がなじみ、表情が変わっていく様子も楽しみのひとつ。きっと料理の時間が、義務から楽しみに変わると思います。 ちょっとでも「いいな」と感じたら、まずはお気に入りに。タイミングが来たとき、迷わず選べる安心感も、大切な準備のひとつです。

2026/02/04