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クロワッサンの店

「クロワッサンの店」は、 マガジンハウスの生活・文化雑誌『クロワッサン』から生まれた生活雑貨のお店です。
1号店が東京・町田にオープンしてから約40 年。
使い勝手の良い台所道具、肌触りの良い下着、毎日を気持ちよく過ごせる掃除道具、こだわりの食品等を扱ってきました。

たくさんのモノを見て、たくさんのモノを使ってきた生活を楽しむ人に、
「自分にとって心地良い」「毎日が快適になった」と感じてもらえるようなものを揃えています。

ストアレター

どんな時も。そっと品を添える fog linenのビーズネックレス。

仕事の日も、休日も、少しきちんとしたい日も。 首元や手首にそっと添えるだけで、いつもの装いに品を与えてくれる、fog linen workのビーズネックレスです。 風合いのある真鍮ビーズは、ひとつひとつ手仕事でつくられています。カラーは「真鍮」と、真鍮にシルバーメッキをほどこした「シルバー」の2種類とサイズが「60㎝ほどのS」と「120㎝ほどのL」の計4種類。ブラックやネイビーなど落ち着いた装いによく映え、Tシャツやリネンワンピースにも似合います。これから増えるオケージョンスタイルにも、主張しすぎない、ほどよい華やかさを添えてくれます。 Sサイズは首元にすっきりと。2〜3重にしてブレスレットとしても楽しめます。 Lサイズは2重にしたり、結んだり、5〜6重で手元にボリュームを出したり。 単体でも、重ねても様になり、数を増やさず使い回せるのも嬉しいポイント。 最初は黄金色で美しい見た目なのですが、使い続けるうちに少しずつ、アンティークな雰囲気に変わっていきます。そうやって変化する色合いも、楽しみのひとつになっています。 実際に使ってみると、「今日はどんなふうに着けよう」と考える時間も楽しくなって、 自然とおしゃれをしたくなりました。 「今日も素敵ですね」そんな声をかけられる一日に。

2026/02/09

使うことで、応援につながる「クロワッサンたわし」。

台所の片隅に、思わず目が留まる小さな存在。 それが遠くの誰かの仕事や暮らしにつながっていると思うと、少しめんどうな洗い物や、義務感のあるご飯づくりも、「もうひと頑張りしよう」と背中を押してもらえる気がします。 「編んだもんだら」は、東日本大震災で被害を受けた宮城県各地で作られているアクリルたわし。今回特別に、「クロワッサン」の形で編んでもらいました。 代金(700円)のうち40%は編み手のお母さんたちへ、残りは原材料費や活動資金として使われています。アクリル100%の毛糸で編まれており、洗剤を使わず、水だけで汚れが落ちる環境にもやさしい道具。ころんとした形と、ひとつひとつ異なる表情は、使わない時間もキッチンに置いておきたくなるかわいさです。 製作を手がけているのは、被災地で活動する「さざほざ」の手しごとプロジェクト。被災後の暮らしの中で、お母さんたちが自分のペースで編み続けてきた手しごとです。タグには編み手の方のお名前やニックネームが書かれていて、「どんな方が編んだのだろう」と、つい想像がふくらみます。 もともとこの地域では、鍋の焦げを落とすために、ワラを束ねた「もんだら」と呼ばれる道具が使われていたそう。土地に根付いた暮らしの知恵を、今の台所で使いやすい形にしたのが、このエコたわしです。 時間が経てば、復興も進み、日常は当たり前に戻っていきます。それでも、ときどき思い出すこと、想いを向けることが、大きな傷を抱えた方々への静かな支えになるのかもしれません。

2026/02/07

職人仕立ての打出しフライパンで料理人になった気分に。

火を入れる前から、気持ちが少し引き締まる。 「プロも使っているフライパン」と思うだけで、不思議と私も料理人になったような気分になります。エプロンをつけて、フライパンを温める時間。何気ない野菜炒めさえ、今日は上手にできそうな予感がするから不思議です。 プロの料理人が信頼を寄せる理由は、横浜・山田工業所が守り続けてきた打出し製法にありました。鉄板を約5000回も叩いて仕上げる、日本唯一の打出し製法。叩くことで生まれるミクロの凹凸が油をよくなじませ、野菜はシャキッと、肉は香ばしく焼き上がります。炒め鍋として人気だったHANAKOがフラットな底面になり、IHにも対応したことで、さらに使いやすく進化しました。チタン製ハンドルは軽くて熱くなりにくく、安心してお使いいただけます。 実際に使ってみると、野菜は驚くほどシャキッと仕上がり、「お店と家の違いって、フライパンだったのかも」と思うほど。少し重さはありますが、お手入れはシンプル。たわしで洗い、火にかけて乾かし、油をなじませるだけ。使うほどに油がなじみ、少しずつ自分のフライパンに育っていく感覚があります。 少しずつ油がなじみ、表情が変わっていく様子も楽しみのひとつ。きっと料理の時間が、義務から楽しみに変わると思います。 ちょっとでも「いいな」と感じたら、まずはお気に入りに。タイミングが来たとき、迷わず選べる安心感も、大切な準備のひとつです。

2026/02/04

ふと触れて気づく前に始めたい「ひじ・かかと」のやさしい角質ケア。

ひじやかかとに、ふと触れたとき。 「あれ、少し硬くなってきたかも」と気づく瞬間は、忙しい毎日の中で意外と突然訪れます。 肌が乾燥すると、ターンオーバーが乱れ、古い角質が肌表面に残りやすくなります。その結果、ざらつきや硬さ、粉吹きといったトラブルにつながってしまうようです。そういう時に、気負わず応えてくれるのが「お湯だけでつるすべ肌 ひじ&かかと用」です。 使い方はとてもシンプル。お風呂やシャワーで肌を温め、スポンジをお湯で濡らして、やさしく円を描くようにこするだけ。表面に施されたエポクリン加工の特殊ゴムが、「汚れをずらす摩擦力」と「油分を吸着する力」で、古い角質を無理なくオフしてくれます。石けんを使わず、お湯だけでケアが可能。成分にも薬剤を使っていないので、肌への負担も最小限。強くこする必要がないのも、毎日使いたくなる理由です。 綿100%の生地は、手に取った瞬間からやわらかく、毎日のケアを心地よい時間に。使い終わったあとは洗って干すだけで、お手入れも簡単です。ループ付きでフックに掛けておけるのも嬉しいポイント。 実際に使ってみると、特別なことをしていないのに、肌の触り心地が変わっていることに気づきます。角質を整えることで、その後の保湿もなじみやすくなり、肌はより健やかな状態へ。今のうちにケアしておくことで、季節の変わり目も慌てずに過ごせます。 「今日はちゃんとケアできた」 そんなささやかな達成感と綺麗になっている実感・満足感が積み重なることで、自分を大切にする感覚も少しずつ育っていきます。それが、このケアを続けたくなる理由かなと思います。 わたしは、一緒に「洗顔パフ」も使っています。

2026/02/03

価格は高めでも一度履けば離れられない、COMFY HOUSEの定番靴下。

「ゴムがきつくて疲れる」「歩くとかかとがずれる」 靴下選びでそんな悩みを感じたことはありませんか? COMFY HOUSEのベーシックソックスは、足の形と動きを研究して生まれたL字型ソックス。糸をたっぷり使った3D編み構造でかかとを包み込むようにフィットし、歩くたびにずれる不快感を感じにくいのが特長です。足首や甲にたるみが出にくく、靴を履いたときのゴワつきや窮屈感も軽減。つま先も足の形に沿って編まれているため圧迫感が少なく、長時間履いても快適です。 実際に使った方からは 「スニーカーでたくさん歩いてもズレない」 「価格は少し高めだけど、一度履くと他に戻れない」といった声も届いています。 表糸は綿100%で、通年使えるクルー丈。 ベーシックなデザインはパンツにもスカートにも合わせやすく、全8色とカラーも豊富なので色違いで揃える方も。すべて日本製で、縫い目のなめらかさや履き口のフィット感、細部に丁寧な仕事が感じられます。 毎日使うものだからこそ、足へのストレスはできるだけ減らしたいと思い購入したら「今日もこれも履こう」と自然に手が伸びてしまう一足になりました。更に気づいたら色違いも追加購入していました。 きっと一度履くと私の気持ちがわかってもらえると思います。

2026/02/02

年内最強の開運日に選んでほしい「取り出しやすさ」を追求した長財布。

______________________________________________________________________________ 使う頻度が高いお財布だからこそ、 「取り出しやすさ」はとても大切にしたい。 この長財布は、その“当たり前”を丁寧に 見つめ直すことから生まれました。 パチッと開くと、お札・小銭・カードが一目で見渡せる構造。各ポケットが大きく開くので、もたつくことなくスムーズに取り出せます。お札は折らずにきれいに収まり、小銭入れはガバッと開きながらも、こぼれにくい設計。意外とたくさん入れても、きちんと閉まるので、小銭が増えがちな方にも安心です。 最大の特長は、一般的な長財布より約1cm低く設計された高さ。お札にぴったり合わせたサイズ感で、女性の手でも持ちやすく、バッグの中でもかさばりません。カード入れの高さも絶妙で、一番よく使うカードを上段に入れると、引っかかりなくスッと取り出せます。レジ前で慌てることが減るのも、うれしいポイントです。 収納スペースは2種類あり、家計用・仕事用、よく使うもの・保管用など、ご自身のライフスタイルに合わせて使い分けが可能。 素材にはイタリア製レザーを使用し、使い始めから柔らかく、使うほどに深まる風合いも楽しめます。 この財布にしてから、後ろに誰かが並んでいても焦らずに済み、支払いの時間にストレスを感じることがなくなりました。毎日使うものだからこそ、この小さな快適さが、大きな価値になると感じています。急いでいるときほど、この財布がもたらす安心感を実感できるはずです。 知っていますか? 春財布をおろすのに最適な日が、まもなくやってきます。2026年3月5日(木)は、「天赦日」「一粒万倍日」「寅の日」「大安」の4つの吉日が重なる、年内最強の開運日です。この特別な日に向けて、今から少しずつ準備をはじめてみませんか。「これなら毎日気持ちよく使えそう」と感じたら、まずはお気に入りに。タイミングが来たとき、迷わず選べる安心感も、大切な準備のひとつです。 ______________________________________________________________________________

2026/01/30

料理のおいしさを引き立てる、一生もの“カトラリー”を見つけました。

______________________________________________________________________________ 食卓に並ぶ時間は短くても、毎日必ず訪れるもの。 だからこそ、手に取る道具ひとつで、その日の気分や満足感は大きく変わる気がします。 朝のトースト、夜のスープ、何気ない食卓のひと皿。その時間をより素敵な時間にしてくれたのが 「柳宗理のカトラリー」です。 日本を代表する工業デザイナーが生み出したフォルムは「飾らない美しさ」と「使い続けられる心地よさ」を両立しており、計算された形状が、料理の魅力を引き立てます。すべてにつや消し加工が施されたステンレスは、傷や汚れが目立ちにくく、気負わず使えるのも魅力。コーヒースプーンからディナーナイフまで揃う豊富な種類は、用途に合わせて選ぶ楽しさもあります。なかでもカレースプーンは幅が細く、口に入れやすい設計で、最後のひと口まできれいに味わえます。 実際に使い続けて感じるのは、「これでいい」ではなく「これがいい」と思える安心感。 気づけば、他のカトラリーより手が伸びている。 流行に左右されず、これから先も変わらず使い続けたい、そんな“一生もの”を見つけました。 ______________________________________________________________________________

2026/01/29

頑張らない健康習慣、朝の白湯を鉄瓶で楽しむ暮らしから始める一日。

______________________________________________________________________________ 朝、白湯を飲む。 それだけのことなのに、体が少し軽く感じたり、気持ちまで整ったり。年齢を重ねるほど、「頑張る健康」ではなく、「続く健康」が大切だと感じるようになりました。 そんな毎日の一杯を、より心地よい時間にしてくれるのが、OIGENの鉄瓶です。 南部鉄器の産地・岩手県奥州で、伝統的な鋳造技法によってつくられた鉄瓶は、使うたびにお湯の味がまろやかに。水道水でも角が取れたような、やさしい口当たりに変わります。また鉄瓶で沸かしたお湯からは、体に吸収されやすいといわれる鉄分が自然に溶け出すのも魅力。サプリのように「摂らなきゃ」と構えなくても、道具を変えるだけで、白湯やお茶といった日常の飲み物から無理なく鉄分補給ができます。 「手入れが大変そう」と思われがちな鉄瓶ですが、実はポイントは4つだけ。 沸かす、注ぎきる、余熱で乾かす。そして洗わない。 使い続けると内側に湯垢(※)がつき、味わいも少しずつ深まっていきます。 (※)鉄瓶の「湯垢」は、内部に白い結晶膜(カルシウム・マグネシウム)を付着させ、錆びを防ぎお湯をまろやかにする重要な層で、おいしさを育てる大切な工程です。「使いこなす」というより、「一緒に年を重ねる」感覚に近いかもしれません。 実際に使い始めてみると、白湯を飲む時間が楽しみになりました。朝、鉄瓶に火をかける数分間が、自然と自分の体を気遣う時間になる。健康のために何かを「足す」のではなく、暮らしの中の道具を替えるだけ。それが、私にとっていちばん続けやすい健康習慣でした。 ______________________________________________________________________________

2026/01/28

一度使うと戻れない、家事が楽になる水切りマット。

「これまで使った中で、いちばん乾きが早いです」 そんな声が多く寄せられているのが、「あっちこっち 水切りマット」。 テイジン独自の極細繊維「ミクロスター」を使ったマットは、驚くほどの吸水力と速乾性が特長。洗った食器を置くだけで水分をぐんぐん吸い取り、自然乾燥を助けてくれます。 「拭く手間が減って家事が楽になった」「水切りラックがいらなくなった」という感想も。極細繊維ミクロスターならではの吸水力で、コップ1杯分ほどの水もしっかり受け止めます。 「洗濯機で洗ってもへたらない」「乾きやすくて清潔に使える」と、お手入れのしやすさも高評価。 抗菌加工が施されているので、毎日使うものだからこそ安心感があります。 また「ふんわりしていて食器を置いても安心」「グラスが滑らないのがうれしい」という声も多く、ワッフル生地のクッション性も支持されている理由のひとつ。使わないときは小さくたためて収納でき「キッチンがすっきりした」という実感も。 一度使うと、洗い替えにもう一枚欲しくなる。 そんな声が自然と集まる、頼れる水切りマットです。 使っていただければ、戻れなくなる理由がきっとわかります。

2026/01/27