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食卓に並ぶ時間は短くても、毎日必ず訪れるもの。
だからこそ、手に取る道具ひとつで、その日の気分や満足感は大きく変わる気がします。
朝のトースト、夜のスープ、何気ない食卓のひと皿。その時間をより素敵な時間にしてくれたのが
「柳宗理のカトラリー」です。
日本を代表する工業デザイナーが生み出したフォルムは「飾らない美しさ」と「使い続けられる心地よさ」を両立しており、計算された形状が、料理の魅力を引き立てます。すべてにつや消し加工が施されたステンレスは、傷や汚れが目立ちにくく、気負わず使えるのも魅力。コーヒースプーンからディナーナイフまで揃う豊富な種類は、用途に合わせて選ぶ楽しさもあります。なかでもカレースプーンは幅が細く、口に入れやすい設計で、最後のひと口まできれいに味わえます。
実際に使い続けて感じるのは、「これでいい」ではなく「これがいい」と思える安心感。
気づけば、他のカトラリーより手が伸びている。
流行に左右されず、これから先も変わらず使い続けたい、そんな“一生もの”を見つけました。
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スプーン
小ぶりでティータイムにちょうど良いのが①「コーヒースプーン」と②「ティースプーン」。果物やアイスにピッタリの③「デザートスプーン」は、お子さんの日常使いにも。普段使い、女性や口の小さい方には④「テーブルスプーン」がおすすめ。大き目がお好きな方には⑤「ディナースプーン」を。用途に合わせてあったら便利な⑥「グレープフルーツスプーン」⑦「スープスプーン」。そして個人的おすすめの⑧「カレースプーン」。
フォーク
「蟹を食べるぞ」というハレの日に、これがあれば嬉しさも倍増する⑨「カニフォーク」。小鉢や和菓子にちょうど良い⑩「ヒメフォーク」。小ぶりでケーキの食感を邪魔しない⑪「ケーキフォーク」。果物には少し面が大きい⑫「デザートフォーク」を。普段使い、女性や口の小さい方には⑬「テーブルフォーク」がおすすめ。切り込みが深く、麺が絡みやすい⑭「パスタフォーク」。刺すだけではなく、料理を乗せたりすくうのにも重宝する⑮「ディナーフォーク」。
マドラーとナイフ
カラリと混ぜる⑯「マドラー」、バターを切って塗るのにちょうど良い設計の⑰「バターナイフ」。一般的なデザートナイフより少し小ぶりで使いやすい⑱「デザートナイフ」。重みがあって、食材もすーっと切れる⑲「テーブルナイフ」。ソテーした厚切りのお肉も切りやすい⑳「ディナーナイフ」。
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ストア紹介
クロワッサンの店
「クロワッサンの店」は、 マガジンハウスの生活・文化雑誌『クロワッサン』から生まれた生活雑貨のお店です。
1号店が東京・町田にオープンしてから約40 年。
使い勝手の良い台所道具、肌触りの良い下着、毎...もっと見る