「温めすぎない」ことが、冬の快適さでした。
寒さが厳しくなると、つい手に取ってしまう機能性発熱インナー。けれどその一方で、乾燥によるかゆみや、暖房の効いた室内での蒸れ、汗冷えに悩まされていませんか。
「温かいはずなのに、なんだか不快」。そんな声を、私たちもよく耳にします。
そこでおすすめしたいのが、「リブオーガニックコットン・カップ付9分袖カットソー」。肌に直接触れるものだからこそ、素材はオーガニックコットン100%。吸湿性に優れ、汗をため込まず、必要以上に熱をこもらせません。よく伸びる編み地が、身体の動きに合わせて無理なくフィットし、長時間着ていても心地よさが続きます。縫い目やタグが肌に直接触れない設計や、アンダー部分の締めつけを抑えたつくりも、毎日身に着けるものだからこその配慮。チャコールグレーとアンティークローズのスモーキーカラーは、肌着らしさを感じさせず、重ね着しても自然になじみます。「温める」よりも「心地よく保つ」。そんな考え方が、冬のインナー選びを変えてくれます。
「今日は少し冷えるな」と感じた朝も、「暖房で暑くなってきたな」という午後も、ちょうどいい温もりを保ってくれる一枚。暮らしの中で無理をしない、そんな選択肢として迎えたくなるインナーです。
2026/01/23