カテゴリから探す
特商法に基づく表記お問い合わせ

スポンジをやめたら、洗いものが気持ちよくなった理由と道具選び。

ストア:クロワッサンの店掲載日:2026/01/14
毎日何気なく使っているキッチンスポンジ。
湿ったまま置かれ、食べかすや油を含み、細かな穴のある構造は、実は雑菌が増えやすい環境だと言われています。しっかり洗っているつもりでも、乾ききらないスポンジから菌が食器に移ってしまったり、素材によっては微細な粒子が剥がれる可能性があるとも言われています。。。

そんな中、長く愛されているのが「あみたわし」。
一見シンプルなメッシュ状のクロスですが、こびりついた汚れをやさしく掻き落とし、目が粗いため汚れが中に詰まりにくいのが特長です。使い終わりにさっと絞るだけで水が切れ、紐で吊るせばすぐに乾く。嫌な匂いが残らず、清潔な状態を保ちやすいのも嬉しいポイントです。

最初は「洗いにくいかも」と感じた方も、使ううちに手や指の感覚で洗える心地よさに気づき、今では手放せなくなったという声も多く届いています。泡立ちがよく、洗剤を吸い込みすぎないので、曲げわっぱや土鍋など、洗剤を使わずに洗いたい器にも安心。丈夫で長く使えるため、こまめに買い替える必要がなく、結果的に無駄も減らせます。

40年以上前から選ばれ続けてきた理由は、特別なことではなく、毎日の洗い物が少し心地よくなること。
小さな道具を見直すだけで、暮らしの安心感はそっと変わっていく。
そんな実感を、日々の台所で感じていただけたら嬉しいです。

こびりつきも すっきり落とします。

ボールにこびりついた小麦粉。スポンジだとべっとり粉が付いてしまい洗いにくいですが、あみたわしなら汚れが付着してもすぐに落ちます。
ボールにこびりついた小麦粉。スポンジだとべっとり粉が付いてしまい洗いにくいですが、あみたわしなら汚れが付着してもすぐに落ちます。

干しやすく乾きやすいから いつでも清潔。

さっと絞るだけで水が切れるから衛生的。使用後はひもで吊るしてもよし、水切りかごにぶら下げてもよし。薄いからスポンジコーナーなどの狭い部分にも収まります。清潔感のある白色は、どんな台所にもなじみます。
さっと絞るだけで水が切れるから衛生的。使用後はひもで吊るしてもよし、水切りかごにぶら下げてもよし。薄いからスポンジコーナーなどの狭い部分にも収まります。清潔感のある白色は、どんな台所にもなじみます。

大物から小物まであらゆる食器をカバー。

手のひらサイズだから、大きなお皿やボールもしっかりつかめて洗いやすい。お弁当箱の蓋などの細かい隙間にも入り込んで汚れを落とします。二重のあみ目が少しずれているから汚れに当たる面が多く、頑固な汚れもすっきり。
手のひらサイズだから、大きなお皿やボールもしっかりつかめて洗いやすい。お弁当箱の蓋などの細かい隙間にも入り込んで汚れを落とします。二重のあみ目が少しずれているから汚れに当たる面が多く、頑固な汚れもすっきり。
LIVING BASIC|あみたわし 二重メッシュ 紐付き
LIVING BASIC|あみたわし 二重メッシュ 紐付き
418円

あみたわしに「ガンコ汚れ用」が出来ました!

通常のあみたわしより、細かく硬い編み目で、焦げや手ごわい汚れを落とすのにピッタリ。

雪平鍋や鉄フライパンに付いた焦げやガンコな汚れ、魚焼き網の炭化した焦げ、ステンレスザル、鉄の玉子焼き器の四隅などを洗うのに重宝します。
通常のあみたわしより、細かく硬い編み目で、焦げや手ごわい汚れを落とすのにピッタリ。

雪平鍋や鉄フライパンに付いた焦げやガンコな汚れ、魚焼き網の炭化した焦げ、ステンレスザル、鉄の玉子焼き器の四隅などを洗うのに重宝します。
LIVING BASIC|あみたわし(ガンコ汚れ用)
LIVING BASIC|あみたわし(ガンコ汚れ用)
462円
ストア紹介

クロワッサンの店

「クロワッサンの店」は、 マガジンハウスの生活・文化雑誌『クロワッサン』から生まれた生活雑貨のお店です。 1号店が東京・町田にオープンしてから約40 年。 使い勝手の良い台所道具、肌触りの良い下着、毎...もっと見る

このストアの新着ストアレター

どんな時も。そっと品を添える fog linenのビーズネックレス。

仕事の日も、休日も、少しきちんとしたい日も。 首元や手首にそっと添えるだけで、いつもの装いに品を与えてくれる、fog linen workのビーズネックレスです。 風合いのある真鍮ビーズは、ひとつひとつ手仕事でつくられています。カラーは「真鍮」と、真鍮にシルバーメッキをほどこした「シルバー」の2種類とサイズが「60㎝ほどのS」と「120㎝ほどのL」の計4種類。ブラックやネイビーなど落ち着いた装いによく映え、Tシャツやリネンワンピースにも似合います。これから増えるオケージョンスタイルにも、主張しすぎない、ほどよい華やかさを添えてくれます。 Sサイズは首元にすっきりと。2〜3重にしてブレスレットとしても楽しめます。 Lサイズは2重にしたり、結んだり、5〜6重で手元にボリュームを出したり。 単体でも、重ねても様になり、数を増やさず使い回せるのも嬉しいポイント。 最初は黄金色で美しい見た目なのですが、使い続けるうちに少しずつ、アンティークな雰囲気に変わっていきます。そうやって変化する色合いも、楽しみのひとつになっています。 実際に使ってみると、「今日はどんなふうに着けよう」と考える時間も楽しくなって、 自然とおしゃれをしたくなりました。 「今日も素敵ですね」そんな声をかけられる一日に。

2026/02/09

使うことで、応援につながる「クロワッサンたわし」。

台所の片隅に、思わず目が留まる小さな存在。 それが遠くの誰かの仕事や暮らしにつながっていると思うと、少しめんどうな洗い物や、義務感のあるご飯づくりも、「もうひと頑張りしよう」と背中を押してもらえる気がします。 「編んだもんだら」は、東日本大震災で被害を受けた宮城県各地で作られているアクリルたわし。今回特別に、「クロワッサン」の形で編んでもらいました。 代金(700円)のうち40%は編み手のお母さんたちへ、残りは原材料費や活動資金として使われています。アクリル100%の毛糸で編まれており、洗剤を使わず、水だけで汚れが落ちる環境にもやさしい道具。ころんとした形と、ひとつひとつ異なる表情は、使わない時間もキッチンに置いておきたくなるかわいさです。 製作を手がけているのは、被災地で活動する「さざほざ」の手しごとプロジェクト。被災後の暮らしの中で、お母さんたちが自分のペースで編み続けてきた手しごとです。タグには編み手の方のお名前やニックネームが書かれていて、「どんな方が編んだのだろう」と、つい想像がふくらみます。 もともとこの地域では、鍋の焦げを落とすために、ワラを束ねた「もんだら」と呼ばれる道具が使われていたそう。土地に根付いた暮らしの知恵を、今の台所で使いやすい形にしたのが、このエコたわしです。 時間が経てば、復興も進み、日常は当たり前に戻っていきます。それでも、ときどき思い出すこと、想いを向けることが、大きな傷を抱えた方々への静かな支えになるのかもしれません。

2026/02/07

職人仕立ての打出しフライパンで料理人になった気分に。

火を入れる前から、気持ちが少し引き締まる。 「プロも使っているフライパン」と思うだけで、不思議と私も料理人になったような気分になります。エプロンをつけて、フライパンを温める時間。何気ない野菜炒めさえ、今日は上手にできそうな予感がするから不思議です。 プロの料理人が信頼を寄せる理由は、横浜・山田工業所が守り続けてきた打出し製法にありました。鉄板を約5000回も叩いて仕上げる、日本唯一の打出し製法。叩くことで生まれるミクロの凹凸が油をよくなじませ、野菜はシャキッと、肉は香ばしく焼き上がります。炒め鍋として人気だったHANAKOがフラットな底面になり、IHにも対応したことで、さらに使いやすく進化しました。チタン製ハンドルは軽くて熱くなりにくく、安心してお使いいただけます。 実際に使ってみると、野菜は驚くほどシャキッと仕上がり、「お店と家の違いって、フライパンだったのかも」と思うほど。少し重さはありますが、お手入れはシンプル。たわしで洗い、火にかけて乾かし、油をなじませるだけ。使うほどに油がなじみ、少しずつ自分のフライパンに育っていく感覚があります。 少しずつ油がなじみ、表情が変わっていく様子も楽しみのひとつ。きっと料理の時間が、義務から楽しみに変わると思います。 ちょっとでも「いいな」と感じたら、まずはお気に入りに。タイミングが来たとき、迷わず選べる安心感も、大切な準備のひとつです。

2026/02/04