最近、お米が少し贅沢な存在になりました。だからこそ、「保存の仕方」で味が変わることに、改めて目を向けたくなります。やまほん陶房の「めしびつころりん」は、そんな今の気分にぴったりの道具。愛らしい佇まいのこの飯びつは、土鍋の産地として知られる三重県・伊賀の土を使用。多孔質の陶器に炊きたてのごはんを入れると、余分な水分を吸ってべたつきを防ぎ、冷めてもふっくら感をキープしてくれます。冷蔵保存後も、電子レンジで温め直すだけで、つやと香りが戻るのは感動もの。さらにうれしいのが、ごはんだけでなく蒸し野菜にも使えること。ラップいらずで、素材の甘みを引き出してくれます。
ころりんとした形、選べる3色の釉薬、手のひらにおさまるサイズ感。ごはんを「残さず、おいしく食べきる」ための、小さな名脇役です。
伊賀の土を使った陶器のおひつ
土鍋の産地で有名な、三重県・伊賀の土を使った陶器のおひつです。多孔質で「呼吸をする土」と呼ばれていて、遠赤外線効果も高く、炊きたてご飯をころりんに入れるとよりおいしく食べられます。
ご飯を炊いたらすぐ入れてください
ご飯を炊いたら、めしびつころりんにすぐに入れ、フタをして5分程待ってください。吸水性があってご飯がべとつかず、丁度良い湿度で美味しさが長続きします。
電子レンジで炊きたての美味しさ
ごはんが少し余ったら、「めしびつころりん」に入れて蓋をして、冷めたら冷蔵庫へ。(炊きたてで、温かいうちに蓋をするのがおいしくなるポイントです)ごはん1合ぐらいなら、電子レンジの600Wで約1分30秒。陶器が吸った水分が水蒸気になって、お米をふっくら、炊きたての美味しさにしてくれます。
蒸し野菜もできます
土鍋に良く使われる伊賀焼は、蒸し野菜にも最適。好きな野菜を入れてレンジで温めるだけで、おいしい蒸し野菜ができます。深さがあって、たっぷり野菜が入るので、一度に2~3人分の蒸し野菜が出来ます。葉野菜やもやし、きのこ類なら2~3分が目安。根菜やカボチャなどは5~6分、しっかり温めるのがおすすめです。
コンパクトで邪魔になりません
高さも幅も約12cm程で、コンパクト。食卓で邪魔にならない大きさです。小さいながらも約1.5合分のご飯が入れられます。
よく乾かしてください
使用後は、すぐにたわしやスポンジで洗ってください。ふきんでしっかり水分を拭き、裏返して、風通しの良い場所でしっかり乾かしてください。見た目も素敵なころりんなら、棚にしまわず、出しっぱなしにしておくのもおすすめです。
カラーは「からし」「黒」「アイボリー」の3種類
「からし」は表面がザラッとした質感でやわらかい色合い。
「黒」は、色ムラや凹凸が強く表れており、落ち着いた雰囲気。
「アイボリー」は、焼成の酸素濃度によって表面につやが表れ、さらっとした手触り。
それぞれの釉薬によって焼き方を変えているので、選ぶ色によって質感や色ムラなど、違いを楽しめるのが魅力です。手触りや色合いが大きく異なる3色ですが、吸水性など機能面は一切変わりません。あたたかみのある色でどれもお米を美味しく見せてくれます。
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