月の光を指に映して ー月の満ち欠けの指環ー
古くから、月は私たちの暮らしに寄り添い、時の流れを静かに告げてきました。
新月から三日月、満ちゆく月、そして再び新月へ。
その変わらぬサイクルは、自然のリズムとともに、心の移ろいさえ映し出しているようです。
そんな月を映した「月の満ち欠けの指輪」。
指輪の表面には、新月、三日月、満月と、巡る月の姿が形作られています。
日々の中でふと指先に目をやるたびに、穏やかな夜空を思い出し、
自分自身の歩みを優しく見つめ直すような、そんな時間を届けてくれます。
2026/01/12