Neyi(ネイ)は、ちょっとユニークな成り立ちのランジェリーブランドです。
つくり手自身がプレ更年期に差しかかり、ショーツに強い違和感や悩みを感じたことがきっかけで、「デリケートゾーンの乾燥やかゆみを楽にする、肌との親和性が高いシルクインナー」を作ろうと決意。
イギリスにMBA取得のため留学していたつくり手は、大学と地方銀行が主催するビジネスコンペティションに参加。何とファイナリストに選ばれ、大学のサポートを受けながら、イギリスにてブランドを立ち上げたのだそうです。
こちらの「 Londonブラ」は、肌に触れる部分はすべてストレッチシルクを使用。さらりとなめらかな着け心地で、肌への刺激を感じません。ただ優しいだけではなく、バストをしっかりとサポートするホールド感に優れている点も特徴です。
肌に触れる部分は全てシルクだからなめらかな着け心地
乾燥や汗だけでなく、年齢を重ねることでも、肌が敏感になることはあります。デリケートな肌に合成繊維のインナーを着けると刺激で痛みや痒みが出てしまうとストレスを感じている方も少なくありません。年齢とともに起こるデリケートゾーンの乾燥やかゆみには、下着の素材選びがとても重要で、できればシルクが最適です。
シルクは、コットンと比べて保湿力が約1.5倍あるとも言われ、放湿性にも優れ、ムレやすい部分にも快適に使いやすいのが特徴です。
人の肌に最も近いタンパク質を多く含むことから、医療分野でも使われるほど、肌との親和性が高い素材です。
こちらはストレッチシルク生地を二重仕立てにしたブラ。色の組み合わせも上品で素敵です。
肩ひももシルクで包み、肌に触れる部分をすべてシルクという贅沢な作りになっています。着心地がよく、しっとりと肌に馴染むので、下着の存在を忘れてしまうほどリラックスできるのも嬉しいです。
ホールド感を高める設計だからバストをしっかりサポート
こちらは脇を高く作っているのとアンダーの幅を広くとっているので、コンフォート系のほかのブラに比べてホールド力があるのが特徴。使用しているシルクは柔らかさとしっかり感を兼ね備えたインナーにぴったりな厚さがあります。ストレッチ性があるのでバストを優しく包みつつ、脇に流れないようにしっかりサポートしてくれます。
背中部分は幅広のゴムが通っているので脱ぎ着がしやすく、アジャスターがついているので体型に合わせて微調整が可能です。着用する際には、上からかぶりで着るよりも、下からはくように着用すると脱着しやすいと思います。
ブラはM、Lの2サイズ展開。上記チャートを参考にサイズをお選びください。
NeyiのブラはLondon(左)、Sheffield(右)の2種類。それぞれの着用感と見え方は下記を参考になさってください。
London
アンダー部分の大半にゴムを使用していないため、よりリラックスした着用感が特徴です。
それでも一般的なソフトブラと比べると緩みは少なく、自然な安定感があります。
胸が脇に流れやすい方には特に相性が良い一方で、胸が中心寄りの方は、脇部分にやや空きが出る場合があります。
バストラインがなだらかで、自然でやわらかなシルエットになります。
オーバーサイズのトップスや、ゆったりとしたシルエットのファッションに合わせやすいタイプです。
Sheffield
ノンワイヤーでありながら、パターンと構造によってしっかりとしたホールド感を感じられるのが大きな特徴です。
安定感があり、バストをきちんと支えたい方に向いています。
バストのラインが比較的しっかりと出るため、身体にフィットするファッションのインナーとしておすすめです。
例えば、タートルネックニットやコンパクトなトップスなどと相性が良いです。
洗濯機の手洗いモードで洗えるから気軽に着られる
シルクをインナーとして使う場合、洗濯はどうすればいいのか気になります。どんなにいいものでもお手入れが面倒だったら日常では使いにくいですよね。
こちらのブラは洗濯機の手洗いモードで洗濯可能。洗濯ネットに入れ、30度以下のぬるま湯を使用して、洗濯機のデリケートコースで洗濯。必ず中性洗剤を使用し、形を整えて、陰干しをするのがポイントです。
洗濯機で洗えるので、デイリーに気兼ねなく着ることができます。
バストのカップ部分やアンダー部分がシルクのブラは見たことがありますが、肩ひもまでシルクのブラは珍しいのではないでしょうか?徹底して肌に当たる部分をシルクで包んでいるので、着け心地はするりとなめらか。この肌触りは他の素材では味わうことができません。
ホールド感もあるから、リラックスタイムだけではなく、外出時にも着けることができ、体型も美しく見せてくれます。自分を労ってあげたいときやご褒美をあげたくなったときに、ご自身へのプレゼントにするのも素敵です。
ストア紹介
スタイルストア
スタイルストアは2005年開店のオンラインセレクトショップです。「私と暮らしをアップデート」をコンセプトに、つくり手の顔が見える暮し回りの品々を集めています。つくり手がこだわりと思いを込めて制作するものは...もっと見る