こんにちは。TAG STATIONERY STOREです。
ノートを開いたり、手紙を書いたり。
日々の中には、紙に触れる時間が思いのほか多くあります。
書くための紙だけでなく、持ち運ぶものやしまうものにも、紙ならではの心地よさがあったら。
そんな発想から生まれたブランド、SIWAのお取り扱いが始まりました。
和紙の技術から生まれた、新しい素材
SIWA|紙和は、山梨県の和紙メーカー大直とプロダクトデザイナー深澤直人氏によって生まれたブランドです。
千年の歴史を持つ和紙づくりの技術をもとに開発された素材「ナオロン」は、和紙ならではの風合いを残しながら、軽さや耐久性、耐水性を備えています。
見た目や手触りには紙らしいやわらかさがありますが、日常の中で気兼ねなく使い続けられることも大切にされています。
使い込むことで生まれるしわや折れ跡も、その人だけの風合いとして残っていく。
そんな時間の積み重ねを受け入れる素材です。
使うほどに、自分のかたちになっていく
SIWAで特徴的なのは、使い始めたときが完成形ではないこと。
日々持ち歩き、手に触れ、少しずつ表情を変えながら使い手に馴染んでいきます。
何かを収納したり持ち運んだりするための道具でありながら、使う人の暮らしの痕跡を自然と受け止めてくれる存在でもあります。
整いすぎたものとは少し違う、使い続けることで育っていくような感覚があります。
SIWA|minä perhonen × SIWA ペンケース M
SIWA|minä perhonen × SIWA ペンケース L
SIWA|minä perhonen × SIWA 文庫カバー
長く使うための、紙という選択
軽く、丈夫で、使うほどに表情が変わっていく。
SIWAの製品には、素材の魅力だけでなく、長く使い続けることへの視点が感じられます。
新しい状態の美しさだけでなく、使い込まれた姿も受け入れること。
その考え方は、日々使う道具を選ぶ楽しさにもつながっているように思います。
暮らしの中で少しずつ馴染み、自分だけの風合いへと育っていく。
そんな時間をともに過ごせる道具として。