衣服による「締め付け」から身体を解放する、RELIEFWEARの期間限定ポップアップ。
前回ご紹介した靴下に続き、本日はブランドの代名詞とも言える「TANDEN PANTS(タンデンパンツ)」をご紹介します。
このパンツの一番の特徴は、「ウエストではなく、骨盤で穿く」ということ。
人間の一番大きな骨である「骨盤」でズボンを支えることで、お腹や鼠蹊部(そけいぶ)への圧迫感が驚くほどなくなります。おへその下にある身体の芯「丹田(たんでん)」がキュッと支えられ、自然と姿勢がすっと伸びる。そんな日本の伝統的な袴や野良着の知恵から生まれた、身体がとにかく楽になる技ありのパンツです。
TANDEN PANTSには、大きく分けて「HARE(ハレ)」と「HIBI(ヒビ)」の2つのモデルがあります。
それぞれの特徴と、気になる生地の違いを分かりやすくご紹介します。
1. リボンが凛と美しい「HARE(ハレ)」
リボン状の腰紐をフロントで結ぶ、日常の中の「ハレの舞台」やお出かけをイメージしたモデルです。
背面に「蛇腹(じゃばら)機構」という特殊な仕掛けがあり、紐を結ぶことでどんな体型の方にもぴったりフィットします。左右のインタックが、お腹まわりをスッキリと美しく見せてくれます。
【HAREの生地ラインナップ】
高密度オーガニックコットン近江晒
薄手でありながら、ハリとコシがしっかりある「馬布(ばふ)」というタフな生地。カサっとしたドライな風合いが格好よく、風を通さないのでインナーを重ねれば一年中穿き回せます。
RELIEFWEAR|TANDEN PANTS HARE ハレ 高密度オーガニックコットン近江晒|リリーフウェア
タイプライター(YAMABUKI)
軽やかで高密度なタイプライタークロス。シャリ感のある涼しげな質感で、夏のアパレルにぴったりな爽やかさがあります。
RELIEFWEAR|TANDEN PANTS HARE ハレ タイプライター|リリーフウェア
2. ベルト式でサッと穿ける「HIBI(ヒビ)」
バックル式のベルトで腰骨をホールドする、毎日の「日々」に気兼ねなく穿けるイージーパンツモデルです。
背面にはゴムが入っており(内側のボタンでサイズ調整可能)、とにかく着脱がラクチン。ワークパンツのような使いやすさがありながら、穿くとハイウエスト気味のきれいなテーパードシルエットに仕上がります。
【HIBIの生地ラインナップ】
オーガニックコットンライトツイル
ほんのりと上品な光沢感があり、なめらかな肌触り。きれいめなブラウスやシャツとも相性抜群の、大人のツイル生地です。
RELIEFWEAR|TANDEN PANTS HIBI ヒビ オーガニックコットンライトツイル|リリーフウェア
チノクロス
定番のチノ素材。ガシガシ洗ってもへこたれないタフさがあり、穿き込むほどに自分の身体に馴染んでいく育てる楽しさがあります。
RELIEFWEAR|TANDEN PANTS HIBI ヒビ チノクロス|リリーフウェア
ライトウェイトデニム
夏場でも重たくならず、軽やかに穿ける柔らかなデニム生地。最初から体によく馴染み、気取らないカジュアルさを演出してくれます。
RELIEFWEAR|TANDEN PANTS HIBI ヒビ ライトウェイトデニム|リリーフウェア
長時間座る、すべての人へ
お腹を一切締め付けないTANDEN PANTSは、長時間のデスクワークやドライブ、立ち仕事の時にもその実力を発揮します。
さらに、お腹部分にはカイロを忍ばせられる「おなかポケット」が付いていたり、椅子に座った時に足元へ冷気が入るのを防ぐ「裾のフラップ」が付いていたりと、どこまでも身体を労わる優しさに溢れています。
美しいシルエットでお出かけしたい日は「HARE」
毎日のコーディネートにサッと合わせたい日は「HIBI」
あなたの日々に心地よく寄り添う一本を、ぜひこの機会に見つけてみてくださいね。
ストア紹介
伝所鳩
兵庫県豊岡市日高町のお店。毎日の暮らしで長く使える定番品(雑貨、衣類、器、食品、贈答品)を扱っています。もっと見る