これからの季節に備えて、「Travel(旅支度)」をテーマにした特集をお届けします。
旅先でも、自分らしく心地よく過ごしたい。そんな思いは共通でも、旅のスタイルや持ち物には、それぞれの個性や価値観が表れるものです。旅行や出張、週末の小さな移動まで。
何を持っていくのか、なぜそれを選ぶのか。お気に入りのアイテムや旅先での過ごし方、いつか訪れてみたい場所についても…・ao スタッフの北浦・西川・和田の3名にお伺いました。
vol.1では、ao スタッフの北浦の旅支度をご紹介します。
スタッフそれぞれの個性あふれるパッキングと、旅のエピソードをぜひお楽しみください。
旅先でも、いつもの自分でいるために。 staff 北浦 のパッキングと愛用品
旅に出るとき、私が大切にしているのは「できるだけ身軽に、でも普段の心地よさはそのまま持っていくこと」。洋服は着回しが効くものを中心に選び、持っていく量も厳選しています。旅の相棒は、パタゴニアのソフトキャリーと登山用バックパックの組み合わせ。移動が多い旅でも身軽に動けるよう意識しています。
スキンケアやサプリメント、香りのアイテム、タオル、マッサージブラシなどは、いつも使っているお気に入りを欠かさず持参します。旅先でも変わらないものがあると、どこか日常の安心感を感じられるからです。その時々で気に入っている香水も必ずバッグの中へ。今回の写真に写っているのは、サンタ・マリア・ノヴェッラの香りです。
旅先での服装は基本的にカジュアル。でも、少し特別なレストランや場所にも立ち寄れるように、アクセサリーや時計、小物を忍ばせています。靴もシーンに合わせて選べるよう準備しておくことが多いです。
バッグの中には、ゲームや小説、ノート、カメラ、そして名刺も。旅先での出会いが新しいインプットになることも多く、気になったことを書き留めたり、風景を撮ったりできるよう、ノートとカメラは欠かせません。普段はFUJIFILMのX-Pro2を愛用していますが、身軽に動きたいときはコンパクトなGRも一緒に連れていきます。
〈旅に欠かせない愛用アイテム〉
7NaNatural クレンジングバーム
クリーンコスメブランド「7NaNatural」のクレンジングバームは、旅行や温泉、ジムなどさまざまなシーンで活躍してくれるお気に入り。
固形なのでかさばらず、洗顔とケアをひとつで済ませられるのも魅力です。香りも心地よく、旅先でもほっとできる存在です。
マヌカハニーのスプレー
ホテルの空調や移動中の乾燥で喉に違和感を覚えたときは、すぐにマヌカハニーのスプレーを。乾燥対策として常に持ち歩いています。即効性があり、美味しく使えるのもお気に入りの理由です。
aoのハンドタオル
すぐに乾いてくれるので、いつもバッグに入れているaoのハンドタオル。手を拭くのはもちろん、子どもの口元を拭いたりとさまざまな場面で活躍してくれます。繊細な肌にもやさしく、洗うほどに心地よくなる風合いも魅力。ホテルにアメニティがあっても、自分のものを数枚持っていくようにしています。
〈旅を支えるaoアイテム〉
ペグパンツ
旅のパッキングでは、くるりと丸めて収納。シワも気になりにくく、重ね着次第でカジュアルにも少しフォーマルにも着こなせます。ワンピースとのレイヤードも収まりがよく、着回し力の高さが魅力。乾きやすいので、旅行にもぴったりの一本です。
ガーゼギャザーガウン
少し肌寒いときの温度調整や、強い日差しを避けたいときに重宝する一枚。Tシャツやタンクトップにさっと重ねるだけで、少し女性らしい雰囲気に。合わせ方次第ではオケージョンシーンにも対応できるので、旅先でも頼れる存在です。
〈行ってみたい場所、好きな旅のかたち〉
いつか訪れてみたい場所のひとつが、トルコのカッパドキア。
幼い頃、父の友人である建築家の女性がトルコから送ってくれた絵葉書がありました。その風景がとても印象的で、以来ずっと憧れの場所として心に残っています。
国内では西日本や九州を訪れる機会が多い一方で、上越や東北、北海道はまだゆっくり旅ができていません。aoのメンバーがいる新潟や北海道には、近いうちにプライベートでも足を運んでみたいと思っています。
私にとって旅に出る大きな理由のひとつは、「会いたい人がいること」。
その土地で暮らす人に教えてもらったお店や場所を訪ねたり、思いがけない出会いを楽しんだり。そんなふうに、その土地の文化や人とのつながりに触れる旅が好きです。
記事でご紹介したaoのアイテム
ストア紹介
ao
新潟県・糸魚川市に自社の縫製工場をもち、
安心で安全な目の行き届くものづくりを目指すファクトリーブランドです。
"洗いざらし"のコットンって、気持ちがいい。
じゃぶじゃぶ洗って、カラリと乾いた服...もっと見る