日差しの強い時期にいまや欠かせない日傘ですが、折りたたみタイプでも、バッグの中で場所をとってしまったり、意外に重さがあったりするもの。
「VERYKAL HEATBLOCK 秒速プリーツ」は、自動開閉機能のついた折りたたみ傘としては、重さ約210gと世界最軽量級の軽さです。ワンタッチで開閉できるので、移動中や荷物が多い時にも便利。
軽量かつ丈夫なカーボンファイバーを親骨に使用、細糸で織りあげた生地に遮光PUコーディングと強力撥水持続加工を施すことで、遮光率100%かつ雨にも強い晴雨兼用折り畳み傘になっています。
さらに、独自の形態安定プリーツ加工を施すことで、不器用さんでも傘をたたみやすくなっています。
100%遮光、紫外線・可視光線・近赤外線をトリプルブロック
HEATBLOCK(R)はつくり手のアンベルが開発した、傘生地の裏側に遮光PUコーティングを施した高機能ファブリック。優れた遮光・遮熱効果を持ちます。
紫外線を防ぐために日傘をさす、という方が多いと思いますが、実は日焼けの原因は紫外線以外にもあります。それが、可視光線と近赤外線。
紫外線(UVA・UVB):シワ・たるみの原因となる光老化、シミ・そばかすの原因となります。
可視光線:メラニン生成を促進し、シミ・くすみの原因に。活性酸素を発生させ、肌老化を促進する可能性もあります。
近赤外線:肌の弾力を保つコラーゲン・エラスチンを分解し、たるみ・シワの原因となる可能性があります。
こちらの日傘は紫外線・可視光線・近赤外線をすべてブロックしてくれます。
また、しっかりと陽を防いでくれるので、傘の下は涼しく感じられます。
「傘の遮熱性評価試験」を実施したところ、色によって差異がありますが、Sunsetで遮熱効果率が89.4%であることが実証されました。
つまり太陽光熱を8割以上カットする性能を持つ、ということなので、猛暑の中の外出には心強い味方です。ちなみに、表地は黒や濃い色の生地よりも、白や薄い色の生地の方が遮熱効果率が高い傾向にあるそうです。
軽くてコンパクト、雨が降っても安心
一般的な折りたたみ傘は300g以上のものが多い中、「HEAT BLOCK VERYKAL(ヒートブロック ベリカル)」は約210g。広げると直径約98cmと、男女兼用で使えるサイズなのに軽量です。
軽さの理由はふたつあります。まずひとつは、生地が軽いこと。30デニールの細い糸を高密度に織り上げています。薄い生地でも雨が漏るような心配はなく、耐久性は十分。裏側に遮光PUコーティングを施しても、わずか0.13mmの薄さでしなやかなので、たたみやすいのも嬉しい点です。
もうひとつは軽くて丈夫なカーボンファイバー素材を骨に使っていることです。軽さを追求すると、脆くなるもの。特に骨が少ないとなると強度が心配になりますが、こちらは風速15m/sの風にも耐えることが検証されています。これは風に向かって歩けないほどの風速です。
また、雨の日でも安心な晴雨兼用仕様。「初期撥水5級」の検査結果をクリアしており、雨粒を弾いて傘をさっと振るだけで水滴が落ちる高い撥水性を持ちます。2〜3振りすればほとんどの水滴は落ちてくれます。畳む時にも手がびしょびしょにもなりません。
自動開閉だから、片手で操作できる
VERYKALは自動開閉タイプの傘です。開くときも、そして閉じるときも、手元のボタンを押すだけでよいのが便利です。通勤時に大き目のバッグを持っていたり、買い物帰りに両手に重い荷物を持っていても、さっと開閉ができるととても楽なんです。
シャフト(中棒)を収納する際には、ハンドル部分を押し込むのではなく、傘の石突き(先端部分)を手のひらに当てて、そのまま押し込むとあまり力を入れずにしまうことができます。
開閉からシャフト収納までを動画にしましたので、ぜひご参考になさってください(旧モデルで撮影しているので、細かい仕様は少し異なります)。
なお、開ける時も閉める時もボタンでの操作となります。故障の原因になりますので、手動で開け閉めするのはお避け下さい。
折りたたみ傘を使い終わった後や、短時間室内に戻る時など、早くたたみたいのにもたついてしまうなんてことはありませんか?裏面がコーティングされている遮熱生地は、やや厚みがあるのでよりたたみにくさを感じます。
こちらは、生地に熱処理で折り目を記憶させる独自のプリーツ加工を施しています。この折り目に沿ってさっとったたむことができるので、不器用さんでも短時間できれいに傘をしまうことができます。
JIS規格を応用したプリーツ保持性試験を行い、500回開閉後も保持率100%。効果は半永久的に持続します。
プリーツ加工がとれてしまいますので、生地にアイロンをかけたり、高温にさらしたりすることはお避け下さい。
これらの機能のほかにも、傘をまとめるバンドが一般的な傘より太幅でまとめやすかったり、ストラップが手首に通しやすかったりと、細部にまで使いやすさにこだわっています。
HEATBLOCK VERYKALとの違いは?
HEATBLOCK VERYKALと大きく異なる点は、「プリーツ加工が施されていること」と「カラーバリエーション」の2点です。傘生地の遮光・遮熱効果や自動開閉機能は同じです。
最近の天候は、猛暑や日差しの強さだけでなく、突然のゲリラ豪雨など、過酷さを増しているように思います。でも、こちらの傘なら、1本でそのすべてから私たちを守ってくれます。バッグにこの1本があるだけで安心できる、そんな頼もしい傘です。
ストア紹介
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スタイルストアは2005年開店のオンラインセレクトショップです。「私と暮らしをアップデート」をコンセプトに、つくり手の顔が見える暮し回りの品々を集めています。つくり手がこだわりと思いを込めて制作するものは...もっと見る