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「好き」から生まれた”ひつじのノッポパンツ””

ストア:NARU掲載日:2026/09/04
今回、金子さんとNARU FACTORYで
一緒につくった「ひつじのノッポパンツ」。

ベースに選んだのは、NARUで
長く愛されているノッポパンツです。

そして生地には、尾州でつくられている
「毛七デニム」を使用しました。

実はこの毛七デニム、
「この生地でつくりたい」
と提案してくださったのは金子さん。

なぜ、毛七デニムだったのか。
そして、なぜ尾州だったのか。

金子さんと一緒に、あれこれ考えながら生まれた
「ひつじのノッポパンツ」。
その誕生までのお話をご紹介します。

「遠州・尾州」の推し活をしている金子さん

何を着れば満足できるのか。着ることって? おしゃれって?

毎日コーデを撮りながら、
10年間考え続けてきた金子さん。

服はたくさん持っているのに、
どの服も愛せなかったといいます。

そんなときに出会ったのが、
遠州や尾州でつくられた服でした。

ふっくらとしたやさしい肌ざわり。
シワやフシさえも美しい。

「私の服は、最高なんだ。」

そう思える服に、初めて出会えました。

もっと知りたくなって産地を訪れ、
機屋さんのことも大好きに。

「心臓の音みたいな機織りの音。
ずっと鳴り続けてほしい。」

昔は服をいっぱい持っていた。
今は、服を愛している。

この喜びを伝えたい。
大好きな人たちに、ずっとつくり続けてほしい。

それが、金子さんが遠州・尾州を推す理由です。

金子さんが選んだ「毛七デニム」

「冬の朝、冷たいデニムに脚を通さなくていい。」

今回、金子さんから提案していただいたのが、
尾州でつくられている「毛七デニム」。

金子さんが惚れ込んだ理由のひとつが、
ウールならではのあたたかさです。

ふんわりあたたかいのに、
ちゃんとデニムの顔をしている。

さらに毛七は、
誰かが大切に着て、リサイクルに託されたウールから
再びつくられたもの。

「誰かの服が、また新しい服になって、
私の毎日をあたためてくれる。」

そんな背景も含めて、
金子さんが大好きなデニムです。

毛七デニム × ノッポパンツ

「NARUさんのパンツで穿いてみたい」と
金子さんが選んでくださったのが、ノッポパンツ。

「ゆったりだけど、スッキリしている。
シンプルなのに遊び心がある。」

そこで、
金子さんが愛する「毛七デニム」と、
NARUの定番「ノッポパンツ」を掛け合わせることに。

こうして、
ひつじのノッポパンツづくりが始まりました。

穿いてみて、どうでしたか?

最初は、
「ちょっとモコモコするかな?」
と心配していた金子さん。

でも、サンプルを穿いてみると、
「想像以上にスッキリ見えるのに、ぽっかぽか。」

毛七デニムの落ち感と、
ノッポパンツのゆったりとしたシルエットが合わさり、
あたたかいのにスッキリ。

「冬のお助けパンツになること間違いなし。」
と、大満足していただけました。

「好き」がつながって、一着になりました。

尾州が好き。毛七デニムが好き。
そして、NARUのノッポパンツで穿いてみたい。

今回の一着は、
そんな金子さんの「好き」から始まりました。

産地へ足を運び、
つくる人たちと出会い、
生地がつくられる背景まで知ったからこそ、
誰かにも伝えたくなった「好き」。

その想いを受け取って、
NARUの工場で一着のパンツに仕立てました。

ご注文受付は9月7日12時よりスタートです。
NARU|(ナル) 毛七デニム ひつじのノッポパンツ 6B-KSC-01【金子様コラボ】【予約】
予約受付前NARU|(ナル) 毛七デニム ひつじのノッポパンツ 6B-KSC-01【金子様コラボ】【予約】
22,000円
服を好きになるきっかけは、
デザインだったり、着心地だったり、
つくっている人の想いだったり。

「ひつじのノッポパンツ」も、
そんなたくさんの「好き」がつながって生まれた一本です。

このパンツを穿くたびに、
尾州のこと、毛七デニムのこと、
そして、そこで服をつくる人たちのことを
少し思い出してもらえたら嬉しいです。

この冬、長く愛したくなる一本になりますように。
ストア紹介

NARU

女性に輝く日常を手に入れてもらうためのファクトリーブランドNARU。 創業1953年来、大阪府泉大津市の自社工場でデザイン企画、編立、裁断、縫製すべてを一気通貫したモノ作り。 価格の価値が薄れ...もっと見る

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