1灯でも、並べても。
天然の籐と木を組み合わせた、YARNの「籐のライト」。
ひとつでも使える小さなペンダントライトですが、ダイニングやキッチンの広さに合わせて、2灯、3灯と並べて使うこともできます。
今回は、3灯を並べて灯してみました。
同じライトを繰り返し並べると、ひとつの大きな照明を吊るすのとは少し違った表情になります。
小さな灯りが連なることで生まれる、リズムのある風景。
籐の隙間からやわらかく光が広がり、灯りを消している昼間も、籐そのものの表情を楽しめます。
もちろん、1灯でも。
玄関や小さなテーブルの上、ベッドサイドなどには、1灯ですっきりと。
「何灯必要」という決まりはありません。
使う場所や空間の広さに合わせて、ちょうどいい灯り方を選んでいただけたらと思います。
実際の暮らしの中でも。
こちらは、約240cmのキッチンに並べてお使いいただいている様子です。
YARNの籐のライトは、実際に2灯以上を選ばれるお客様も少なくありません。
ひとつの照明としてだけではなく、空間に合わせて数や間隔を考えることも、このライトの楽しみ方のひとつになっています。
天然素材の籐は、一本一本に色や表情の違いがあります。
木と籐という素材そのものを生かしているので、明かりをつけていない時間にも、インテリアの一部として空間になじみます。
1灯を小さなアクセントとして。
あるいは、いくつか並べて空間の風景として。
暮らしに合った使い方を見つけていただけたら嬉しいです。
ストア紹介
YARN
探しても見つからないものを、つくる。
探しても見つからないものは、誰かがつくらなければ、生まれません。
YARNは、デザインから設計、製造までを一貫して行うことで、「ないもの」を形にして...もっと見る