【9月20日まで】今年の十五夜に、木のお月見だんごを。
今年の十五夜は、9月25日。
YARNでは今年も、木でつくった「お月見だんご」をご用意しています。
一見すると、本物のおだんごのようですが、ひとつひとつ木を削ってつくっています。食べるおだんごとは違い、今年だけでなく、毎年秋になったら箱から取り出して飾れるお月見飾りです。
今年の十五夜に間に合うご注文は、9月20日まで承ります。
「お月見を飾るもの」が、意外と見つからない。
お正月には鏡餅。
節句には、それぞれの飾りもの。
でも、お月見の季節に飾れるものを探してみると、意外と選択肢がありません。
それなら、毎年取り出して飾れるものをつくってみよう。
そんなところから、YARNのお月見だんごは生まれました。
木なのに、だんごらしく。
形はできるだけシンプルに。
その一方で、丸みや重なり方など、本物のお月見だんごを見たときの印象を大切にしています。
木の質感を残しながらも、少し離れて見ると「おだんご?」と思ってしまう。
そんな佇まいを目指しました。
玄関や棚の上、窓辺など、小さなスペースにも飾っていただけます。
毎年、秋になったら。
食べるおだんごとは違って、木のお月見だんごは毎年使えます。
箱から取り出して飾ることが、少しずつ季節の習慣になっていく。
秋になったら出して、季節が過ぎたらまたしまう。
そんなふうに、長く楽しんでいただけたらうれしいです。
ストア紹介
YARN
探しても見つからないものを、つくる。
探しても見つからないものは、誰かがつくらなければ、生まれません。
YARNは、デザインから設計、製造までを一貫して行うことで、「ないもの」を形にして...もっと見る