皆さん、こんにちは。
grafの古屋です。
気づけば11月も目の前。先日、母が「来年のカレンダーどうしようかな~」と迷っていて、もうそんな時期か!と驚きました。笑
今回は、皆さんの来年のカレンダー候補にオススメしたい!365日すべて違うフォントに出会える日めくりカレンダー「Typodarium(タイポダリウム)」をご紹介します。
365日、すべて違うフォント
「Typodarium」は、ドイツの出版社〈Verlag Hermann Schmidt Mainz〉から毎年出版されている、フォントの日めくりカレンダー。
世界中のフォントを使い、1日ごとに異なる文字のデザインが登場します。
力強いもの、繊細なもの、少しユーモラスなもの。
同じ数字や曜日でも、フォントが変わるだけでこんなにも印象が変わるのかと、毎日めくるたびに新しい発見があります。
Verlag Hermann Schmidt Mainz|Typodarium 2027 / タイポダリウム 日めくりカレンダー 2027年
裏面には、その日に使われているフォントの名前やサンプルの文字列、フォントデザイナーのWebサイトも掲載されています。
2027年版には、1月15日と8月2日に日本人デザイナーのフォントも登場します。
ただ日付を確認するためのカレンダーではなく、毎日少しずつフォントを知っていけるサンプルブックのような存在です。
背表紙を組み立てれば、卓上カレンダーとしてデスクや棚に置いて使えます。
日めくりのページは、使い終わったらそのまま捨ててしまうのではなく、気に入ったものを残しておくのもおすすめです。
壁に飾ったり、ラッピングに使ったり。
写真を撮るときの背景や小道具として使っても、いいアクセントになります。
2027年版のケースはビビッドなカラーリングがかわいい!プレゼントにもオススメです。
毎日違うフォントに出会うことで、普段は何気なく目にしている「文字」も少し違って見えてくるかも。
デザインに関わる人はもちろん、グラフィックや紙ものが好きな人にとっても、インスピレーションをもらえる一冊です。
毎年大人気のカレンダーです。ぜひお早めにお買い求めください○
Verlag Hermann Schmidt Mainz|Typodarium 2027 / タイポダリウム 日めくりカレンダー 2027年
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大阪の中之島と豊中を拠点に、家具の製造・販売、グラフィックデ...もっと見る