昨年の冬、伝所鳩でも大人気だった「OTOR(オトル)」の取り扱いが、今年もはじまります。
明日、10月8日11時より販売スタートです。
OTORは、モンゴルの羊毛を使った靴下やニット製品をつくるブランド。
モンゴルといえば、広大な草原と、厳しい寒さの中で暮らす遊牧民の姿を思い浮かべる方も多いと思います。
そんな環境で育った羊の毛は、寒さから身を守るための大切なもの。
OTORでは、モンゴルで最も細い毛を持つ種類の羊から、さらに柔らかな毛だけを選び出して製品に使っています。
その選別作業は、なんと10回。
太い毛が混ざるとチクチクしやすくなるため、柔らかな毛だけを丁寧に取り出しています。
だから、ウールなのに肌あたりがやさしい。
さらに靴下の内側には、タオルなどにも使われるパイル編みを採用。
ふっくらとした肌触りで、保温性と吸水性にも優れています。
そして、OTORの靴下を実際に履いてみて感じてほしいのが、その「締め付けなさ」。
THICKは足首からくるぶしにかけてゴムが入り、足全体をやさしく包むようなつくり。
ゆったりソックスはワイドリブで、こちらも締め付け感を抑えて、ふっくらと足を包んでくれます。
暖かい靴下というと、厚手でごわごわしたものを想像するかもしれません。
でもOTORは、暖かさだけではなく、履いたときの気持ちよさまで考えられている。
昨年、実際に履いてくださった方からも好評だった理由は、こういうところにあるのだと思います。
OTOR|THICK(シック)/OTOR【ゆうパケット対応】
OTOR|THICK(シック)ロング/OTOR【ゆうパケット対応】
OTOR|ゆったりソックス/OTOR【ゆうパケット対応】
OTOR|STITCH(スティッチ)/OTOR【ゆうパケット対応】
OTOR|ウールニット帽/OTOR【ゆうパケット対応】
足元をしっかり暖めたい方にはTHICKやTHICKロング。
ゆったりとした履き心地がお好みなら、ゆったりソックス。
柄や編み地の表情を楽しみたい方にはSTITCH。
そして、これからの季節に欠かせないウールニット帽も。
それぞれに違った良さがあります。
OTORが大切にしているのは、ただモンゴルの羊毛を使うことだけではありません。
モンゴルではカシミヤ需要の高まりによってヤギが増え、草原の環境にも影響が出ています。
OTORは、製品に適した毛を持つ羊を探し、遊牧民と契約して適正な価格で羊毛を買い取ることで、羊とヤギのバランスが保たれるような取り組みも続けています。
遠いモンゴルの草原で育った羊の毛が、靴下や帽子になって、僕たちの暮らしを暖めてくれる。
そんな背景まで含めて、これからの季節に使ってほしいものです。
昨年買い逃してしまった方も、今年初めてOTORを知った方も。
まずは一足、モンゴルのウールの暖かさと気持ちよさを試してみてください。
OTORの販売は、明日10月8日11時スタートです。
今年の冬支度に、ぜひご覧ください。
ストア紹介
伝所鳩
兵庫県豊岡市日高町のお店。毎日の暮らしで長く使える定番品(雑貨、衣類、器、食品、贈答品)を扱っています。もっと見る