ちせ
京都・北白川通りのちいさな店「ちせ」 ケヤキ並木が美しい北白川通り。その一角で、2007年に「ちせ」は生まれました。ここでは、全国各地の作家たちによる陶器、絵画、洋服、アクセサリー、帽子、編み物など...もっと見る
谷内亮太|渡り鳥の旅立ちの指環(パライバインクォーツ)即売作品・一点もの
69,300円
再入荷待ち
谷内亮太|夕暮れを運ぶキツネの指環
29,700円
谷内亮太|月の満ち欠けとオパールの指環
谷内亮太|うさぎとひなげしのペンダント
谷内亮太|ワタリガラスとタンザナイトの指環
30,800円
谷内亮太|ワタリガラスと朝霜の指環(イリデッセンスアクアマリン)即売作品・一点もの
59,400円
北米先住民族ハイダ族に伝わる、ワタリガラスの物語。 かつて世界が暗闇に包まれていたころ、すべての光は幾重にも重なる箱の中に隠されていました。 知恵を働かせたワタリガラスは、その光を取り出して世界へと運び出します。 その途中でこぼれ落ちた光は、月や星になったと伝えられています。 いたずら好きで賢く、世界に光をもたらしたワタリガラス。 そんな鳥の伝承から着想を得た、新しい指環ができました
2026/10/16
昼と夜がゆっくりと入れ替わる、夕暮れのひととき。 静まりゆく森の中から、ひょっこりと姿をあらわした一匹のきつね。 まるで誰かが忘れていった夜空を届けるように、美しいサファイアをそっと抱えています。 繊細に表現されたきつねの姿と、手仕事の温もりを感じるシルバーの質感。 指先に小さなきつねを連れて、日常にほんの少しの物語を。
2026/10/14
新月から満月、そして再び新月へ―― 静かに満ち欠けを繰り返す月のように、黄金色のシトリンがやさしく輝きます。 月の静けさと、太陽を思わせる黄金色の輝き。ふたつの表情をひとつに宿した、小さな指環です。
2026/10/12