こんにちは、KOZLIFE店長のみわこです。
今年も実家から、新米が届きました!
5kgの紙袋を開けた瞬間、ふわっと広がるお米の香り。「ああ、今年も秋が来たなぁ」とうれしくなります。
この時期のKOZLIFEには、毎年恒例のお楽しみがあります。
それが、スタッフ全員が「新米のお供」を1品ずつ持ち寄って、みんなで食べる会。今年もそれぞれの「これがあればごはんが止まらない!」が勢ぞろいしました。
新米コシヒカリは、ストウブで炊くとふっくらつやつや
実家のお米は、コシヒカリ。毎年この時期に届くのが楽しみなんです。
炊くのは、お米炊きにぴったりな「staub ラ・ココット de GOHAN」。よく「お米が立つ」と言いますが、このストウブで炊くと、ふたを開けたときにごはん全体がふっくらと盛り上がっているんです。
つやつやでぴかぴかに光っていて、立ちのぼる香りがもうたまりません!
STAUB|La Cocotte de GOHAN(ラ ココット de ゴハン)【キッチンアイテム】【秋の食卓】
炊きたての新米、どんな味?
まずは何もつけずにひと口。
もっちりとした粘りがあって、噛むほどに甘みが口いっぱいに広がり、お箸が止まらない~。お供がずらりと並んでいたこともあって、みんな2杯、3杯とおかわりしていました。
rikka|六花皿 S/M/L ワンプレート/取り皿/小皿
1616/arita japan|Square bowl(スクエアボウル)
「手羽先のにんにく醤油オーブン焼き」どうやって作ったの?
みわこのお供は「手羽先のにんにく醤油オーブン焼き」。
手羽先をにんにく醤油などのタレに漬け込んで、オーブンでこんがり焼きました。前の晩に漬けておけば、当日はオーブンにおまかせするだけ。
皮は照りっと香ばしく、中はじゅわっと。にんにく醤油の香りが新米の甘さによく合って、我ながらごはんが進むお供になりました。
スタッフが持ち寄った「ごはんのお供」をご紹介
今年のテーブルに並んだのは、こんなラインナップです。
・韓国のり
・大人のしゃけしゃけめんたい
・食べる、すき焼き
・黒豚みそ
・いか昆布のふりかけ
・しそわかめ
・野沢菜漬け
・なめたけ(スタッフが作ってきてくれました!)
のりに野沢菜と手羽先をのせて巻いたり、黒豚みそをちょこんとのせたり。食べ方もみんなそれぞれで、「それおいしそう!」と真似しあうのも楽しい時間でした。
お供がたくさんある日は、エナの27cm リムプレートに少しずつ盛るのがおすすめ。色も味もいろいろなので、並べるだけで定食屋さんのようなごちそうプレートになるのが、大きめのプレートのいいところ。
玉ねぎのお味噌汁を木のお椀に注げば、ほっとする秋の食卓のできあがりです。
kura common|Ena リムプレート マットカラー 16cm/19cm/24cm/27cm
toki 麺鉢/どんぶり/茶碗/ボウル【秋の食卓】
新米の季節は、それだけで毎日のごはんが楽しみになりますね。
みなさんの「これがあればごはんが進む!」というお供も、ぜひ教えてくださいね。
KOZLIFE 店長みわこ
1974年生まれ。2008年に夫婦で「LOVE FOOD LOVE LIFE」をテーマにしたオンラインショップ「KOZLIFE」をオープン。北欧デザインを愛する夫と一緒に、日本の暮らしに合うアイテムを主婦目線でセレクト。まかない中の「こんなのあったらいいよね!」がオリジナル商品になったり!ワクワクとドキドキを大切に、楽しいお店づくりを心がけています。好きな言葉は「一石二鳥」。デザインも使い勝手もどちらもかなえてくれる、お得感のあるアイテムが大好き。
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