こんにちは!Atelier MANONです。
来月、久しぶりに友人と会う予定があります。
楽しみな予定ができると、まず考えてしまうのが当日の服装。
何を着ていこうか、どんな靴やカバンを合わせようか…
まだ少し先のことなのに、気持ちだけはすっかりお出かけモードです。
特にこの時期は、気温によって着たいものも変わるので、アウター選びはとっても重要!
せっかくなら、出かける日がもっと楽しみになるような一着を選びたいですよね~
今回は、そんな今の気分にぴったりなアウターを3つご紹介します☟
1.DENIM OVER JKT
まずは、デニムジャケット。
12オンスの肉厚なデニム生地を使用した、ノーカラーのオーバージャケットです。
緯糸には太さにばらつきのあるムラ糸を使っており、生地に自然な陰影と奥行きが生まれています。
カットソーや薄手のニットの上にさっと羽織って、近所へのお買い物や休日のカフェ巡りに。
シンプルで日常遣いしやすいのに、ほどよく存在感がある…
安心感100%のジャケットです。
肩幅をたっぷりと取ったビッグシルエットですが、ノーカラーですっきりとした首元に。
ハイネックやタートルネックのニットを合わせても、首まわりがもたつきにくく、重ね着も楽しめます。
デニムならではの魅力は、着るほどに色落ちやシワが重なり、自分だけの風合いに育っていくこと*
綿100%で、洗濯機でのお手入れができるのもうれしいポイントです。
2.JACQUARD FUR JACKET
続いてこちら。
ファーのような毛足のあるジャガード素材を使用した、ノーカラーのジャケット。
糸を織り込んだ生地の一部をカットして毛足を立たせる「カットジャガード」という技法でつくられており、ふんわりとした立体感のある表情が魅力です。
華やかな素材感を引き立てるよう、デザインはシンプルなノーカラーに。
カジュアルなデニムやカーゴパンツと合わせれば、素材の存在感がほどよく引き立ちます。
反対に、タイトスカートやワンピースと合わせれば、少しきれいめな装いにも。
友人とのランチや食事会など、いつもより少しおしゃれを楽しみたい日に選びたくなる一着です。
3.CHINO BIG COAT
ラストはこちら☝
コットン100%のチノクロスで仕立てた、オーバーサイズのトレンチコート。
チノクロスは、斜めに畝が入る綾織りの生地で、ほどよい厚みとやわらかな風合いが特徴です。
着るほどに体になじんでいく、コットンならではの経年変化も楽しめます。
背中側の裏地には、両面を起毛させたコットンスウェードを使用。
肌に触れる部分がやさしく、ほどよいぬくもりがあるので、秋から冬にかけて大活躍間違いなし!
クラシックなトレンチコートをベースにしながら、丸みのあるシルエットとゆったりとしたサイズ感で、かっちりしすぎない印象に。
厚手のニットの上からも重ねやすく、インナーのサイズ感を選らばないのがうれしいポイント。
バサッと羽織るだけで様になる存在感は、コーディネートの主役になってくれます。
今日は少しカジュアルに、明日はいつもよりきれいめに…
アウターを変えるだけで、同じ場所へ出かける日も違った気分で過ごせるのは秋冬の醍醐味です。
みなさまも、この秋冬のお出かけにぴったりの一着を見つけてみてくださいね~
ストア紹介
Atelier MANON
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manonの服が生まれる、ひとつのアトリエ。
日々の企画や打ち合わせ、パターンづくりから、素材やディテールの確認まで。
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