CDCは立山連峰にほど近い、自然豊かな富山市の丘陵地帯にあります。"ゼネラルストア" をコンセプトに、自分たちが「欲しいと思うもの」「良いと思うもの」「ストーリーのあるもの」を洋服から雑貨、日用品までジャンルレスでセレクトしています。実店舗は土曜日と日曜日に営業しています。
太めのボーダーが存在感抜群。
2026/02/20
普段使いのデイパックに、ホイッスルなんて必要ない。 頭では分かっているのに、こういう小さな「ギア」を見つけると、 つい自分の鞄のどこかに付けられないかと探りたくなる。 バックパックのウェビング(帯状のテープ)にカチッと差し込める、 MOLLEシステム対応のホイッスル。主張しすぎないけれど、確かな実用品の顔つき。 この収まりの良さを見ると、もう付けずにはいられない。
2026/02/19
アルネ・ヤコブセンのテーブルクロック。 北欧デザインの巨匠が手がけた名作、と聞くと少し身構えてしまうかもしれないけれど、これはもっと気楽に、実用的でタフな道具として使い倒すべきものだと思う。 デンマークの駅にも採用されたという「STATION」デザイン。 視認性を極限まで高めたインデックスと針は、バウハウスの理念を受け継いだ、まさに機能美の塊。 真っ白な文字盤に、冷たいシルバーの針。どこか航空機の計器や、精密な計測機器を思わせる潔さがある。
2026/02/18
作家ものの繊細な器も美しいけれど、毎日の食事で気を使ってばかりいるのは疲れてしまう。 長崎県・波佐見焼のブランド「HASAMI」が作るこのオーバルプレートは、器というよりも、 アメリカの大衆食堂(ダイナー)で雑に重ねられているような、タフで実用的な「道具」の顔をしている。 買ってきたパンと、ざっくり盛ったサラダ。 そういう飾らないメニューをポンと乗せるだけで、不思議と絵になってしまう頼もしさがある。
2026/02/17
普段のウチのラインナップなら、シャネルのオートクチュールなんてまず並ばない。 けれど、この本が放つ圧倒的な「物質感」には、どうにも抗えなかった。 映画監督のソフィア・コッポラが、シャネルのアーカイブやアトリエの風景を独自の視点でまとめた一冊。 クラフト紙のような素っ気ないスリップケースから現れるのは、目が眩むほど分厚いゴールドの表紙。 ファッション誌というより、鈍く光る“塊”のような佇まいだ。
2026/02/16
毎日の料理で使う卵や、買ってきたばかりの季節のフルーツ。 冷蔵庫に入れるのもいいけれど、こんな風に食卓やキッチンカウンターにポンと置いておくだけで、 なんだか海外の田舎町のような、のどかで温かい風景が生まれます。 こちらは、instrumental(インストゥルメンタル)から届いたユニークなアイテム、 「CHICKEN BASKET(チキンバスケット)」です。
本体のトップをポンと軽く押すだけで、ふんわりと暖かみのあるオレンジ色の光が文字盤を照らしてくれる。 こちらは、ドイツを代表するプロダクトブランド「BRAUN(ブラウン)」のアラームクロック(BC22Y)です。
2026/02/15
80年代、バブル前夜の豊かなアメリカの空気を運んでいた時代、ユナイテッド航空のファーストクラスで実際に使われていた、デッドストックのカップ&ソーサーです。 厚みのある業務用の磁器ならではの安心感と、ファーストクラス用として設えられた繊細なデザイン。 現代の軽量化されたプロダクトにはない、どっしりとした「物質としての説得力」がここにあります。
2026/02/14
裏地付きのコットン製ライトアウター。ユニセックスサイズ<M>とメンズサイズ<L>をご用意しております。
2026/02/13
この派手なオレンジは、お洒落のための色じゃない。工事現場や港湾で見かける、注意喚起のための「セーフティ・オレンジ」。素材は、土砂や穀物を運搬するフレコンバッグ(フレキシブルコンテナ)に使われる工業用シートだ。 求めたのは「目立つこと」と「頑丈であること」。その2つの機能だけを突き詰めた結果生まれた色が、いま見ると妙に新鮮に映る。
Frank Shaw|X Picture Hooks/フック 壁掛け
770円~
ambrosoli|フィズパウダー 袋入り 80g (フルーツラムネ入りキャンディ)
324円
再入荷待ち
TEMBEA|BAGUETTE TOTE/トートバッグ
12,100円~
Trefin|ホップジェス コーヒーキャンディ/80g ベルギー
410円
ambrosoli|コーヒーキャンディ 袋入り(80g)/飴 イタリア
ambrosoli|ペパーミント キャンディ 袋入り(80g)