CDCは立山連峰にほど近い、自然豊かな富山市の丘陵地帯にあります。"ゼネラルストア" をコンセプトに、自分たちが「欲しいと思うもの」「良いと思うもの」「ストーリーのあるもの」を洋服から雑貨、日用品までジャンルレスでセレクトしています。実店舗は土曜日と日曜日に営業しています。
なんだろう、この引力。 クラスカと、ぬいぐるみ作家「そぼろ」さんのバッグチャーム。 イエティに、ビッグフットに、黒猫。 どれも、なんとも言えない顔をしている。 「可愛い」とか「癒やし」とか、そういう言葉でくくるのも野暮な気がする。 ただただ、目が合うとフフッとなってしまう、不思議な空気感。
2026/02/12
どこにでもありそうで、意外とちょうどいいものが見つからない。 PUEBCOが「NEW STANDARD」と名付けたこのマグは、その名の通り“新しい定番”になりそうな顔つき。アメリカのダイナーや古い映画に出てくるような、ぽってり厚みのあるフォルムで、手に持つとずしっと重い。華奢なティーカップにはない「道具としての安心感」がある。
2026/02/11
ペット用品というと、どうしてもファンシーな色使いや、可愛らしすぎるデザインが多い。 部屋のインテリアを整えても、そこだけ「生活感」が浮いてしまうのが悩みだった。 PUEBCOが作ったこのフードボウルは、そんなノイズを一切感じさせない。 実験室のビーカーやシャーレを思わせる、無機質なボロシリケイトガラス(耐熱ガラス)。 そこに、スペックを記しただけの白いプリント。 「猫のための器」である前に、一つの美しい「ガラスのオブジェ」として成立している。
2026/02/09
線だけでできたような、余計なことを一切していない佇まい。 道具としての潔さが一目で伝わってきたんです。 この真鍮のインセンスホルダー、装飾はほぼゼロ。 でも、置いてみると空間が締まる。 それは素材とバランスだけで勝負しているからだと思います。
2026/02/08
ガラスとアイアンで構成された、ゴシック様式の建築物。 建築模型のようでいて、その実はキャンドルホルダー。 あえて溶接跡を残したようなラフな仕上げと、少し煤けたような金属の質感が、 古い教会の厳かさを醸し出している。 プエブコらしい、綺麗すぎない「道具」としての美学。
2026/02/07
パン屋さんやテイクアウトなどでよく使れるような紙袋のフォルムのキャンバスバッグ。 ナイロンバッグなどでは頼りない場合やきれいに積み重ねて収めたいときなどにもおすすめです。
2026/02/06
事現場や滑走路で見かける、あの「安全ベスト」。 極限まで機能だけを追求したワークウェアのデザインが、手のひらサイズに縮小されてここに。 バッグにぶら下がる姿は、どこかコミカルで、けれど確かな存在感を放つ。 あえてシックなバッグの「ハズし」として使うのも、悪くない選択。
白は白でも、ただの白じゃない。 どこか煤けたような、あるいは使い込まれたような、独特の鈍い光沢。 それもそのはず、素材はデッドストックやユーズドの「スノーパーカー」を解体して再構築したもの。 それがこうして日常の道具に生まれ変わる。 その背景だけで、もう十分に惹かれてしまう。
2026/02/05
実は「HASAMI」のマグカップは、もう10年以上取り扱っている定番中の定番。 けれど最近、自分の中でこのブランドの評価がぐっと上がっている。 ただのロングセラーとしてではなく、今の気分や生活にフィットする「道具」として、 改めてその良さに気づかされたから。 そこで今回、久々にラインナップを拡張。 満を持して選んだのがこのブロックボウル。
2026/02/04
80年代のポストモダン・デザインを象徴する「メンフィス(Memphis)」の創設メンバー、 ピーター・シャイヤー。 彼が1980年から89年にかけてヨーロッパ各地を巡った旅の記録が、 この一冊に凝縮されています。 タイトルの「Grand Tour」は、 かつての教養の旅をなぞらえたものですが、 ここに収められているのは教科書的な歴史ではありません。
2026/02/03
Frank Shaw|X Picture Hooks/フック 壁掛け
770円~
ambrosoli|フィズパウダー 袋入り 80g (フルーツラムネ入りキャンディ)
324円
再入荷待ち
TEMBEA|BAGUETTE TOTE/トートバッグ
12,100円~
Trefin|ホップジェス コーヒーキャンディ/80g ベルギー
410円
ambrosoli|コーヒーキャンディ 袋入り(80g)/飴 イタリア
ambrosoli|ペパーミント キャンディ 袋入り(80g)