秋冬のインナーに大活躍したラグランスリーブトップがリニューアル。
シルエットを大きめにし、一枚で着ても様になるデザインになりました。
前シーズンより小さめにした襟ぐりには、細かいリブが。
しっかりとした首元で、安心して着られるのも嬉しいポイント◎
ウエストのシェイプを無くし、身頃をストレートに。
そうすることで、一枚で着ても様になるデザインに仕上がりました。
サイドにちらっと入ったスリットは、ボトムスとのバランスをとるのになくてはならない存在。
程よい抜け感の演出もしてくれます。
肩回りを小さく見せてくれるきれいなラグランスリーブと、インナーとしても使用できるマルチな部分はもちろん健在。
寒い秋冬を共に乗り越える、私たちの頼もしい味方です。
ロングスリーブトップをインナーに、パンツとジレを暗めのトーンでまとめました。
胸に光る真鍮のアクセサリーや差し色の靴下がいいアクセント◎
お次は差し色にしたロングスリーブトップの赤が美しいコーデ。
タックインした際のパンツのフリルや柄に、少しの甘さも見え隠れします。
ニットの中から白をチラ見せ。洒落感がグン、と上がります。
一枚でも、インナーでも嬉しいシルエットがたまりません◎
3トーンでまとめたカジュアルなコーディネート。
帽子とリュックのブラウンがちょっとしたアクセントに。
ラグランスリーブが醸し出す安心感も◎
このお洋服の糸となる綿を栽培しているのが、インド3州の農民組合である「Chetna Organic(チェトナオーガニック)」。
そのチェトナではしばしば、女性が重要な役割を担います。
彼女たちは栽培だけでなく、村ごとにユニークな「種銀行」を運営しているのです。
例えば、農家は欲しい種を1キロ借りたら、その後収穫した種から2キロを返す…というように、 その土地在来の種を循環させ、増やしていきます。
こうして種を守る女性たちは、「Seed Guardian(種の守り人)」と呼ばれています。
sisamのオーガニックコットンは、肌触りが優しく、着心地抜群。
一度着ると手放せなくなります!
スパイシーなレッドは、顔周りをぱっと明るくしてくれる元気色。
メランジ生地が見た目にやわらかい印象を与え、他のアイテムと合わせやすいのも嬉しいところ。
コットンの栽培法のなかで、今は全体の1%にも満たないオーガニック農法が、 世界に広がっていきますように。
綿の栽培が盛んなインド中央部の3州で、オーガニックコットンを栽培している農民組合「チェトナ・オーガニック」。
フェアトレードマーケットにつながることで、小さな農家さんたちが農薬や化学肥料や遺伝子組み換えの種から卒業し、オーガニック農法で安全にかつ利益を確保しながら農業を続けられることを目指して活動しています。
sisamでは9号サイズ、身長158cmの標準体型を基準にして製品作りをしています。
PCモニターや携帯電話の機種・設定によって、商品の色合いや素材感などが実物と異なって見える場合がございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。
sisamの取り扱い品のほとんどは、作り手の家や小さな工房内で手仕事により作られています。
多少のゆがみやきず、不均一さといったものは、天然素材や作り手によって生まれた個性と考えています。
手仕事品の証として、お楽しみいただけましたら幸いです。
ですがフェアトレードの現場において、どこまでを手仕事や天然素材の味として許容できるのかという問いは、常に問題意識として持っています。
ものづくりの技術や設備は年々向上していますが、まだまだ未熟で発展途上にあることも実情です。
ご購入後、商品について気になることがございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
モデル164cm