実り豊かな植物の庭をイメージしてデザインされた、シンプルなシルエットの貫頭衣。
脱ぎ着が楽ちんで、日常のおしゃれ着として活躍します。
かつて人気を博したこの貫頭衣デザイン。
久しぶりの再登場は、サテン生地での可愛らしい小柄な花模様で実現!
てろりとした生地感とデザインの相性も抜群です。
深く入ったVネックに、なだらかな肩のライン。
平置きにした時の四角いデザインと、着用した時の落ち感のギャップにも心つかまれる一枚です。
センターに入ったタックが、シルエットに動きを付けてくれます。
裾に向かって伸びた生地が、風をうけてひらりと舞う姿も美しいんです◎
パキっとしたブルーを合わせて、爽やかな夏コーデの完成です。
腕回りや足首の抜け感が嬉しいですね◎
ベージュカラーのボトムスと合わせると、ボタニカル型のネイビー部分がよく映えます。
足元のサンダルをしっかりと締め色にして、のっぺりした印象を防ぎます◎
ネイビーのワントーンの中に、ボタニカルガーデンのプリントが程よく馴染みます。
足元は明るいクリーム色のサンダルで抜け感を出しました。
プリント柄のデザインは、インドの様々な植物がモチーフになっています。
例えば、ニーム、コットンの花、アコン…。
この五つの赤い花びらを持つホウオウボクは、マメ科の木。世界の三大名花の一つとされています。
現地で出会ったさまざまな花々をデザインに落とし込み、サテンのハンドスクリーンプリント生地は出来上がりました。
あえて線を離したり、色のずれを起こすデザインにすることで、味のある手仕事感を出しています。
デザイナーのイチオシカラーは、ライトグレイ。
「サテンの生地でこれほど地の白い色は初めて!透けも気になりません。」と話してくれました。
テーマの「botanical garden」から、インドで出会った植物の庭をイメージしてデザインされました。
オーガニックコットン100%のプリント生地です。
上品な光沢と落ち感があり、重ね着にも向くサテン織。
今シーズンは少し番手を変更し、透けにくい厚みになりました。
「クリエイティブ・ハンディクラフト」は、ムンバイの空港近くに広がる巨大スラム街で長年活動しているフェアトレードNGOです。
スラムで生きる女性たちが社会的にも経済的にも力をつけていけるよう、グループで作った製品を国内外で販売しながら総合的な支援をしています。
sisamでは9号サイズ、身長158cmの標準体型を基準にして製品作りをしています。
PCモニターや携帯電話の機種・設定によって、商品の色合いや素材感などが実物と異なって見える場合がございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。
sisamの取り扱い品のほとんどは、作り手の家や小さな工房内で手仕事により作られています。
多少のゆがみやきず、不均一さといったものは、天然素材や作り手によって生まれた個性と考えています。
手仕事品の証として、お楽しみいただけましたら幸いです。
ですがフェアトレードの現場において、どこまでを手仕事や天然素材の味として許容できるのかという問いは、常に問題意識として持っています。
ものづくりの技術や設備は年々向上していますが、まだまだ未熟で発展途上にあることも実情です。
ご購入後、商品について気になることがございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
モデル164cm