いつもの装いに咲く小さな工芸の花
卒業式や入学式のきちんとした装いに。
そして数日後、リネンのワンピースやニットに合わせて。そんなふうに、特別な時間と日常を自然につなぐアクセサリーが「SAKASO」です。
素材は、陶磁器と刺繍。
一見意外な組み合わせですが、そこには確かな理由があります。「毎日身につけるものだから、軽くて丈夫なものを。」その想いからたどり着いたのが、石川県の伝統工芸・九谷焼。
360年の歴史を持ち、地元の土を使い、温度や湿度を細かく管理しながら焼き上げられます。小さなアクセサリーパーツは特に繊細で、手間と時間を惜しまず仕上げられています。そこに合わせるのは、1300年続く織物の街・桐生の技術。立体的で軽やかな刺繍リングが、陶磁器のやわらかさを引き立てます。
大ぶりで存在感がありながら、ピアス約3g、イヤリング約4gという軽やかさ。金具にはサージカルステンレスを使用し、デリケートなお肌にも配慮されています。
伝統の技を、特別な日だけのものにしない。
日々の暮らしの中で、気負わず楽しめる工芸品を。
工芸品でありながら、かわいくて、身近で、やさしい。いつもの装いに小さな花が咲くようなアクセサリーが届きました。
2026/02/13
※モデルの身長は158cm