カテゴリから探す
特商法に基づく表記お問い合わせ

いつもの装いに咲く小さな工芸の花

ストア:クロワッサンの店掲載日:2026/02/13
卒業式や入学式のきちんとした装いに。
そして数日後、リネンのワンピースやニットに合わせて。そんなふうに、特別な時間と日常を自然につなぐアクセサリーが「SAKASO」です。

素材は、陶磁器と刺繍。
一見意外な組み合わせですが、そこには確かな理由があります。「毎日身につけるものだから、軽くて丈夫なものを。」その想いからたどり着いたのが、石川県の伝統工芸・九谷焼。
360年の歴史を持ち、地元の土を使い、温度や湿度を細かく管理しながら焼き上げられます。小さなアクセサリーパーツは特に繊細で、手間と時間を惜しまず仕上げられています。そこに合わせるのは、1300年続く織物の街・桐生の技術。立体的で軽やかな刺繍リングが、陶磁器のやわらかさを引き立てます。
大ぶりで存在感がありながら、ピアス約3g、イヤリング約4gという軽やかさ。金具にはサージカルステンレスを使用し、デリケートなお肌にも配慮されています。

伝統の技を、特別な日だけのものにしない。
日々の暮らしの中で、気負わず楽しめる工芸品を。
工芸品でありながら、かわいくて、身近で、やさしい。いつもの装いに小さな花が咲くようなアクセサリーが届きました。

九谷焼の窯元×桐生の刺繍×SAKASO

SAKASOのアクセサリーは、石川県 「九谷焼」 と、織物の街「桐生の刺繍リング」そしてSAKASOの「手描きデザインの技術」の結晶で出来ています。
SAKASOのアクセサリーは、石川県 「九谷焼」 と、織物の街「桐生の刺繍リング」そしてSAKASOの「手描きデザインの技術」の結晶で出来ています。

驚くほど軽い、九谷焼のアクセサリー

石川県にある窯元でひとつひとつ丁寧に焼き上げた、「九谷焼」のアクセサリー。イヤリングは「4g」、ピアスは「3g」と驚くほど軽く、耳や洋服につけても負担になりません。九谷焼は、主に石川県の地元で採れる粘土や、特定の土が使われ、九谷焼独特の色合いや風合いが生まれます。成形後の乾燥過程では均等に乾燥させるために、温度と湿度を細かく管理します。とくにアクセサリーはお皿等とは違い、パーツが小さいので繊細な作業になります。大変手間がかかる作業を重ね、SAKASOのアクセサリーはできあがります。
石川県にある窯元でひとつひとつ丁寧に焼き上げた、「九谷焼」のアクセサリー。イヤリングは「4g」、ピアスは「3g」と驚くほど軽く、耳や洋服につけても負担になりません。九谷焼は、主に石川県の地元で採れる粘土や、特定の土が使われ、九谷焼独特の色合いや風合いが生まれます。成形後の乾燥過程では均等に乾燥させるために、温度と湿度を細かく管理します。とくにアクセサリーはお皿等とは違い、パーツが小さいので繊細な作業になります。大変手間がかかる作業を重ね、SAKASOのアクセサリーはできあがります。

「織物の街」 桐生の刺繍リング

SAKASOの刺繍リングは、高い技術を持った桐生の刺繍です。桐生は織物の産地で有名ですが、刺繍も全国一の生産量を誇ります。桐生の職人によってつくられた立体的な刺繍リングは、美しく、軽くしなやかに仕上がります。
SAKASOの刺繍リングは、高い技術を持った桐生の刺繍です。桐生は織物の産地で有名ですが、刺繍も全国一の生産量を誇ります。桐生の職人によってつくられた立体的な刺繍リングは、美しく、軽くしなやかに仕上がります。

ピアスの金具は「サージカルステンレス」

このアクセサリーは「陶磁器」「刺繍リング」「サージカルステンレス※」で出来ています。
※サージカルステンレスはステンレスの中でもアレルギー性の極めて低い素材です。 金属アレルギーの原因である金属イオンが溶け出さない為、金属アレルギーを引き起こしにくいとされています。
このアクセサリーは「陶磁器」「刺繍リング」「サージカルステンレス※」で出来ています。
※サージカルステンレスはステンレスの中でもアレルギー性の極めて低い素材です。 金属アレルギーの原因である金属イオンが溶け出さない為、金属アレルギーを引き起こしにくいとされています。
このアクセサリーは「陶磁器」「刺繍リング」「サージカルステンレス※」「樹脂」で出来ています。
ピアス同様、金属アレルギーを起こしにくいサージカルステンレスを使っていて、耳たぶを挟む部分に樹脂を使用しているため、デリケートなお肌の方も安心してお使い頂けます。
このアクセサリーは「陶磁器」「刺繍リング」「サージカルステンレス※」「樹脂」で出来ています。
ピアス同様、金属アレルギーを起こしにくいサージカルステンレスを使っていて、耳たぶを挟む部分に樹脂を使用しているため、デリケートなお肌の方も安心してお使い頂けます。
SAKASO|SAKASO(サカソ) リングピアス・イヤリング
SAKASO|SAKASO(サカソ) リングピアス・イヤリング
6,380円

SAKASO(サカソ)

群馬県桐生市出身の前原幸子さんが手がける「SAKASO(サカソ)」は、“花を咲かそう”という想いから生まれたブランド。小さな種から幸せの花が広がりますように——そんな願いが込められています。
「桐生産の刺繍リング」×「石川県産九谷焼」のピアス&イヤリングのように、産地の垣根を越え、日々が楽しくなるようなアイテムを職人さんと手を取り合い二人三脚で作られています。
群馬県桐生市出身の前原幸子さんが手がける「SAKASO(サカソ)」は、“花を咲かそう”という想いから生まれたブランド。小さな種から幸せの花が広がりますように——そんな願いが込められています。
「桐生産の刺繍リング」×「石川県産九谷焼」のピアス&イヤリングのように、産地の垣根を越え、日々が楽しくなるようなアイテムを職人さんと手を取り合い二人三脚で作られています。

SAKASO(サカソ)シリーズ

SAKASO|SAKASO(サカソ) ブローチ
SAKASO|SAKASO(サカソ) ブローチ
4,400円~
SAKASO|SAKASO(サカソ) ピアス・イヤリング
SAKASO|SAKASO(サカソ) ピアス・イヤリング
4,400円
ストア紹介

クロワッサンの店

「クロワッサンの店」は、 マガジンハウスの生活・文化雑誌『クロワッサン』から生まれた生活雑貨のお店です。 1号店が東京・町田にオープンしてから約40 年。 使い勝手の良い台所道具、肌触りの良い下着、毎...もっと見る

このストアの新着ストアレター

冬を快適にする「軽くて洗える」大人用ダウンPコート

できるだけ軽くて、気負わず着られること。 でも、カジュアルすぎず、 きちんと見えることも大切にしたい。 着ぶくれせず、汚れも気にせず使えたら——。 そんな声から生まれたのが 「軽くて洗える ファイバーダウンPコート」です。 一般的なダウンよりも軽く、外出先での脱ぎ着、 持ち運びも楽ちん。それでいて暖かさはしっかりと。自宅で丸洗いできるので、汗をかいた日や袖口の汚れも気にせず使えます。 ダウンは着ぶくれしやすい、という印象を和らげるため、身幅にほどよいゆとりを持たせ、裾はすぼまるコクーンシルエットにしました。ニットを重ねても窮屈感がなく、さらに気になりがちなヒップや太ももまわりも、さりげなく包み込んでくれる仕様です。 その他に、袖口のリブは風を防ぐ仕様で自転車に乗る方の防寒対策としてや、急な天候変化にも慌てず済む撥水生地、静電気を抑える加工がされている裏地、ポケットの内側をフリース生地にし「ホッ」とする暖かさを感じられるなど、日常の小さな困りごとを解決する、丁寧な工夫が随所に詰まっています。 襟は3WAY仕様。すっきり見せたい日、きちんとしたい日、寒さをしっかり防ぎたい日。シーンに合わせて印象を変えられるのも嬉しいポイントです。 実際に着てみて、その「軽さ」に驚きました。また、きちんと見えるのに、肩の力を抜いて使える「手軽さ」もあり、私のアウター「一軍入り」です。これから長く付き合っていく一着になりそうです。

2026/02/11

どんな時も。そっと品を添える fog linenのビーズネックレス。

仕事の日も、休日も、少しきちんとしたい日も。 首元や手首にそっと添えるだけで、いつもの装いに品を与えてくれる、fog linen workのビーズネックレスです。 風合いのある真鍮ビーズは、ひとつひとつ手仕事でつくられています。カラーは「真鍮」と、真鍮にシルバーメッキをほどこした「シルバー」の2種類とサイズが「60㎝ほどのS」と「120㎝ほどのL」の計4種類。ブラックやネイビーなど落ち着いた装いによく映え、Tシャツやリネンワンピースにも似合います。これから増えるオケージョンスタイルにも、主張しすぎない、ほどよい華やかさを添えてくれます。 Sサイズは首元にすっきりと。2〜3重にしてブレスレットとしても楽しめます。 Lサイズは2重にしたり、結んだり、5〜6重で手元にボリュームを出したり。 単体でも、重ねても様になり、数を増やさず使い回せるのも嬉しいポイント。 最初は黄金色で美しい見た目なのですが、使い続けるうちに少しずつ、アンティークな雰囲気に変わっていきます。そうやって変化する色合いも、楽しみのひとつになっています。 実際に使ってみると、「今日はどんなふうに着けよう」と考える時間も楽しくなって、 自然とおしゃれをしたくなりました。 「今日も素敵ですね」そんな声をかけられる一日に。

2026/02/09

使うことで、応援につながる「クロワッサンたわし」。

台所の片隅に、思わず目が留まる小さな存在。 それが遠くの誰かの仕事や暮らしにつながっていると思うと、少しめんどうな洗い物や、義務感のあるご飯づくりも、「もうひと頑張りしよう」と背中を押してもらえる気がします。 「編んだもんだら」は、東日本大震災で被害を受けた宮城県各地で作られているアクリルたわし。今回特別に、「クロワッサン」の形で編んでもらいました。 代金(700円)のうち40%は編み手のお母さんたちへ、残りは原材料費や活動資金として使われています。アクリル100%の毛糸で編まれており、洗剤を使わず、水だけで汚れが落ちる環境にもやさしい道具。ころんとした形と、ひとつひとつ異なる表情は、使わない時間もキッチンに置いておきたくなるかわいさです。 製作を手がけているのは、被災地で活動する「さざほざ」の手しごとプロジェクト。被災後の暮らしの中で、お母さんたちが自分のペースで編み続けてきた手しごとです。タグには編み手の方のお名前やニックネームが書かれていて、「どんな方が編んだのだろう」と、つい想像がふくらみます。 もともとこの地域では、鍋の焦げを落とすために、ワラを束ねた「もんだら」と呼ばれる道具が使われていたそう。土地に根付いた暮らしの知恵を、今の台所で使いやすい形にしたのが、このエコたわしです。 時間が経てば、復興も進み、日常は当たり前に戻っていきます。それでも、ときどき思い出すこと、想いを向けることが、大きな傷を抱えた方々への静かな支えになるのかもしれません。

2026/02/07