卒業式や入学式のきちんとした装いに。
そして数日後、リネンのワンピースやニットに合わせて。そんなふうに、特別な時間と日常を自然につなぐアクセサリーが「SAKASO」です。
素材は、陶磁器と刺繍。
一見意外な組み合わせですが、そこには確かな理由があります。「毎日身につけるものだから、軽くて丈夫なものを。」その想いからたどり着いたのが、石川県の伝統工芸・九谷焼。
360年の歴史を持ち、地元の土を使い、温度や湿度を細かく管理しながら焼き上げられます。小さなアクセサリーパーツは特に繊細で、手間と時間を惜しまず仕上げられています。そこに合わせるのは、1300年続く織物の街・桐生の技術。立体的で軽やかな刺繍リングが、陶磁器のやわらかさを引き立てます。
大ぶりで存在感がありながら、ピアス約3g、イヤリング約4gという軽やかさ。金具にはサージカルステンレスを使用し、デリケートなお肌にも配慮されています。
伝統の技を、特別な日だけのものにしない。
日々の暮らしの中で、気負わず楽しめる工芸品を。
工芸品でありながら、かわいくて、身近で、やさしい。いつもの装いに小さな花が咲くようなアクセサリーが届きました。
九谷焼の窯元×桐生の刺繍×SAKASO
SAKASOのアクセサリーは、石川県 「九谷焼」 と、織物の街「桐生の刺繍リング」そしてSAKASOの「手描きデザインの技術」の結晶で出来ています。
驚くほど軽い、九谷焼のアクセサリー
石川県にある窯元でひとつひとつ丁寧に焼き上げた、「九谷焼」のアクセサリー。イヤリングは「4g」、ピアスは「3g」と驚くほど軽く、耳や洋服につけても負担になりません。九谷焼は、主に石川県の地元で採れる粘土や、特定の土が使われ、九谷焼独特の色合いや風合いが生まれます。成形後の乾燥過程では均等に乾燥させるために、温度と湿度を細かく管理します。とくにアクセサリーはお皿等とは違い、パーツが小さいので繊細な作業になります。大変手間がかかる作業を重ね、SAKASOのアクセサリーはできあがります。
「織物の街」 桐生の刺繍リング
SAKASOの刺繍リングは、高い技術を持った桐生の刺繍です。桐生は織物の産地で有名ですが、刺繍も全国一の生産量を誇ります。桐生の職人によってつくられた立体的な刺繍リングは、美しく、軽くしなやかに仕上がります。
ピアスの金具は「サージカルステンレス」
このアクセサリーは「陶磁器」「刺繍リング」「サージカルステンレス※」で出来ています。
※サージカルステンレスはステンレスの中でもアレルギー性の極めて低い素材です。 金属アレルギーの原因である金属イオンが溶け出さない為、金属アレルギーを引き起こしにくいとされています。
このアクセサリーは「陶磁器」「刺繍リング」「サージカルステンレス※」「樹脂」で出来ています。
ピアス同様、金属アレルギーを起こしにくいサージカルステンレスを使っていて、耳たぶを挟む部分に樹脂を使用しているため、デリケートなお肌の方も安心してお使い頂けます。
SAKASO|SAKASO(サカソ) リングピアス・イヤリング
SAKASO(サカソ)
群馬県桐生市出身の前原幸子さんが手がける「SAKASO(サカソ)」は、“花を咲かそう”という想いから生まれたブランド。小さな種から幸せの花が広がりますように——そんな願いが込められています。
「桐生産の刺繍リング」×「石川県産九谷焼」のピアス&イヤリングのように、産地の垣根を越え、日々が楽しくなるようなアイテムを職人さんと手を取り合い二人三脚で作られています。
SAKASO(サカソ)シリーズ
SAKASO|SAKASO(サカソ) ピアス・イヤリング
ストア紹介
クロワッサンの店
「クロワッサンの店」は、 マガジンハウスの生活・文化雑誌『クロワッサン』から生まれた生活雑貨のお店です。
1号店が東京・町田にオープンしてから約40 年。
使い勝手の良い台所道具、肌触りの良い下着、毎...もっと見る