Marianne Hallberg 主張のあるソルト&ペッパー
日本の食卓に、ユーモアと哲学をお届けするマリアンヌのJAPANシリーズから、薔薇を散りばめたソルト&ペッパーの登場です。
マリアンヌのジャパンシリーズより、嬉野肥前吉田焼の窯元で制作されたソルト&ペッパー。一つ穴の塩入れには「DREAMS & iLLUSiONS」、三つ穴の胡椒入れには「SiMPLE LiFE」。それぞれに、マリアンヌの言葉が刻まれています。底の栓を外して、塩や胡椒を補充することができます。
マリアンヌに、「このソルト&ペッパーが、ひとことしゃべるとしたらなんというと思う?」とメールで聞いたところ『「おうちにいるわ。」でしょう。まるで私のノスタルジックな思い出のようにね。』という答えが返ってきました。
マリアンヌのスウェーデンのアトリエを訪れたとき、彼女が制作した一点ものの花瓶が目に留まりました。そのかたちを見て、「この形のソルト&ペッパーがあったら素敵だな」と思ったことが、このアイテムの始まりです。約17cmほどの花瓶を日本で3Dスキャンし、その形をもとに、ソルト&ペッパーとして使いやすい大きさに整えました。
驚くべきは、手に取った時のフィット感。花瓶の形をそのままソルト&ペッパー用の小さなサイズにしたところ、指が当たる位置に絶妙な凹みが生まれ、意図せずとも「持ちやすい形」になりました。
また、もともと花瓶には「DREAMS & iLLUSiONS」という言葉が書かれていましたが、それと対になる言葉として何がいいかをマリアンヌに尋ねると、返ってきたのが「SiMPLE LiFE」でした。
彼女のオリジナル作品(マリアンヌ自身が全ての工程を仕上げている、いわゆる彼女の「そのまま」が宿った作品)は、手描きの線のにじみやゆれ、そして少しゆがんだ成型と薄さが魅力。ただ、手作りゆえ一度に多くを作ることができず、みなさまに広くお届けすることができなかったのも事実でした。そこで、トンカチとマリアンヌがオリジナルのよさを極力残したうえでの量産化を模索し、出会ったのが、大正時代から続く愛知県瀬戸焼の窯元だったのです。
マリアンヌ本人の監修のもと、彼女のオリジナルの良さを極力残しながらもお求めやすい価格と耐久性を提供できるよう、日本の瀬戸焼工房と共に製造工程をゼロから見直して完成しました。マリアンヌは瀬戸焼の窯元を信頼していて、新作を見るたびに、「何も言うことがないくらい完璧。」と大絶賛。縁の部分は職人さんの手書きでブルーのラインが施され、プリント部分もひとつひとつシートを手作業で貼っています。もはや量産品とは言えない、手間と時間と愛が込められたプロダクトです。
栓を外して、塩やコショウを補充できます。底面には「Marianne Hallberg」のロゴが印字されています。
1952年スウェーデン・ヨーテボリ生まれ。平面が立ち上がった様な独特の作風。世界中のアーティストがその名を挙げる、「アーティストに愛されるアーティスト」。
・アイテムや形に合わせて包装資材を使い分けながら、スタッフが心を込めてお包みいたします。
・ラッピングの方法や資材はおまかせとなります。お客様にお選びいただくことはできません。
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