L.L.beanはレオン・レオンウッド・ビーンによって1912年にアメリカで創業。「ボート・アンド・トート」や「ビーンブーツ」など誰もが一度は目にしたことがある 名作をいくつも生み出してきた老舗アウトドアブランドです。たった一人の個人経営から始まり、今では年間売上高16億ドルを超えるグローバルなブランドにまで成長。 創業当時から今も変わらないのは、アウトドアという非日常の中で得られる喜びを多くの人に知ってもらいたいという熱意です。
JAPAN EDITIONがデビュー
数ある中からL.L.beanをセレクトしたのは、時を越えてずっと愛されているブランドであること。そしてもうひとつ、2023年春夏、新たに「L.L.Bean Japan Edition」がスタートから。これは往年のアーカイブスをベースとしながら日本人のライフスタイルに合わせて素材やフィット感を再構築。時を超えて愛用いただける次のスタンダードを目指したコレクションです。
Piu di aranciatoでは第一弾として4モデルが入荷致しております。
“Bean's Windy Ridge Jacket”
90年台はじめにリリースされていた大きな腰ポケットと短い着丈が特徴のモデルをベースにシルエットや素材をアップデートした「ウィンディリッジジャケット」。程よくボリュームを持たせた身頃やアームホールとどこか野暮ったさを残した配色が今の気分にピッタリ。自転車にも乗りやすい一着です。
“Bean's Long Field Coat”
1924年に初めてハンティング用コートとしてつくられたフィールドコートの着丈を長くしたのが「ビーンズ ・ロング・フィールド・コート」。もともとコットンのダック生地を使用していますが、こちらは撥水加工を施したナイロンキャンバス素材を採用。クシャっとした皴加工で、オリジナルの雰囲気を損なわず着やすくなりました。 さらりと軽やかに羽織れる一枚です。
“Bean's Light Nylon Anorak”
「ビーンズ ・ ライトウェイト ・ ナイロン ・ アノラックは」1980年代にリリースされたアノラックをベースにアップデート。クシャっとしたドライな質感に通常よりも目の立ったリップストップナイロンが良いニュアンス。コンパクトなオリジナルに比べゆったりとしたフィッティングにすることでシャツやワンピースとのレイヤードも楽しめます。
春らしい発色の良さもポイント。アウターとしてはもちろん、コートやブルゾンのインナーとしても◎。
“Bean's Crewneck L/ST-shirt”
通常のクルーネックではなく90年代に流行したアスレチックウェア等に見られる、フロントで重ね合わせた襟が特徴的なロングスリーブT。USAコットンならではのガシッとした丈夫でタフな生地感。ゆとりのあるサイジングとリラックス感のあるシルエットがメンズライクでトレンドライクなスタイルに。
いかがでしたでしょうか。春のお出かけが楽しみになるラインナップ。
2月22日より販売いたしておりますが、人気アイテムはカラー欠けなどが始まっておりますので早めにチェックしてくださいね。