バスクの港町で生まれたブランド「BATELA」が、
張り子でつくったダイバー。
どう見ても真面目に泳ぐ気がない。
そこがいい。
こういうのを部屋にひとつ吊るすと、
生活に“あそび”が出るんです。
こういうのをセレクトするとき考えるのは100年後に残す価値があるか?
なんですよね
顔はひとつひとつ違う。
手で塗ってるから当たり前なんだけど、
この“当たり前のズレ”がいい味になる。
完璧じゃないモノのほうが、
部屋の中で空気を和らげてくれるんです。
BATELA|PAPIER MACHE HANGING DIVER/モビール 張り子 オブジェ スペイン
素材は紙。
パピエマシェってやつで、昔のヨーロッパでは
宗教人形から仮面まで何でも作ってた。
軽くて扱いやすい。
だから吊るしても天井の負担が少ないし、
風が通ればゆっくり動く。
家の中に「風を感じる雑貨」って、意外と少ない。
BATELAは1991年創業。
もともと船乗りのためのレインウェアをつくっていた会社。
だから、どこかに“海の空気”が染みついてる。
たとえばこのボーダー。
ファッションじゃなくて、仕事着の名残なんですよ。
サイズはおよそ30cmほど。
吹き抜けでも、階段でも、デスク横でもいい。
透明の糸で吊るすと、宙に浮いて見える。
昼と夜で表情が変わるのも面白い。
天井でこの人がゆらゆらしているだけで、
部屋がちょっとラクになる。
BATELA|PAPIER MACHE HANGING DIVER/モビール 張り子 オブジェ スペイン
ストア紹介
CDC GENERAL STORE
CDCは立山連峰にほど近い、自然豊かな富山市の丘陵地帯にあります。
"ゼネラルストア" をコンセプトに、自分たちが「欲しいと思うもの」「良いと思うもの」「ストーリーのあるもの」を
洋服から雑貨、日用品...もっと見る