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自分サイズの暮らしの道具を見つけませんか?

ストア:クロワッサンの店掲載日:2025/11/08
子供が独り立ちして夫婦だけの生活、一人暮らしにちょうどいい、自分サイズの暮らしの道具に変えませんか?

最近雑誌などでも「心地よい小さな暮らし」「小さく暮らす」などのキーワードをよく見かけます。

今まで使っていた生活道具よりも小さなモノ、軽いモノ、割れないモノ、本当に使いたい上質なモノに変えたら、毎日の生活も快適に過ごせそうです。

クロワッサンの店では、ミニマルで豊かな暮らしにオススメしたい商品を紹介します。

お手入れ簡単、レンジでお米が炊けるご飯釜

レンジでチンするだけで簡単にご飯が炊きあがるご飯釜です。

ガラス製なので臭いがつきにくく、汚れも落ちやすいので、お手入れも簡単です。

炊飯器のように常に定位置に置かず、使う時だけパッと出せるので、場所を取りません。
【使用した感想】

ガラス製ですが、とっても軽いので持ちやすいです。

付属品に計量カップも付いているので助かりました。

使わないときは棚にしまってあるので、スペースを取らずに台所まわりがスッキリしています。
HARIO|ガラスのレンジご飯釜 1~2合
HARIO|ガラスのレンジご飯釜 1~2合
1,980円

お手軽に使える、急須でいれたような美味しさが出せる茶こし

L字の取っ手が付いたステンレスの茶こしです。

取っ手を使えば、茶こしは捨てやすく、乾かす時は茶こし本体が台に付かない様、取っ手をヨコにして置くことができます。

茶こしの目は細かく、茶葉が詰まりにくい仕様になっています。

お手入れも簡単で、急須で淹れなくてもこれ1個でお茶を楽しむことが出来ます。
スーパーステンレス SS茶こし(手付き)
スーパーステンレス SS茶こし(手付き)
1,980円

持ち歩きにも便利!コンパクトで収納上手な本革ミニ財布

スマートフォンより小さいコンパクトサイズの本革ウォレット。

小さくても意外といろいろ入るんです。

カードが8枚前後、四つ折りのお札が10枚前後入るポケットが2つ、カード入れが2か所あります。

使いやすさにもこだわり、お財布を開けた瞬間にお札・小銭・カードが一目瞭然で、支払いもスムーズに出来ます。
LIVING BASIC|時短ミニウォレット
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12,100円

他にもオススメしたい商品はこちらから

SCOOSY(スクージー)
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1,210円~
割れにくい軽量のお皿
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野田琺瑯|ココナベ(個々鍋)
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3,080円~
ひとり分にちょうど良い万能鍋
ストア紹介

クロワッサンの店

「クロワッサンの店」は、 マガジンハウスの生活・文化雑誌『クロワッサン』から生まれた生活雑貨のお店です。 1号店が東京・町田にオープンしてから約40 年。 使い勝手の良い台所道具、肌触りの良い下着、毎...もっと見る

このストアの新着ストアレター

どんな時も。そっと品を添える fog linenのビーズネックレス。

仕事の日も、休日も、少しきちんとしたい日も。 首元や手首にそっと添えるだけで、いつもの装いに品を与えてくれる、fog linen workのビーズネックレスです。 風合いのある真鍮ビーズは、ひとつひとつ手仕事でつくられています。カラーは「真鍮」と、真鍮にシルバーメッキをほどこした「シルバー」の2種類とサイズが「60㎝ほどのS」と「120㎝ほどのL」の計4種類。ブラックやネイビーなど落ち着いた装いによく映え、Tシャツやリネンワンピースにも似合います。これから増えるオケージョンスタイルにも、主張しすぎない、ほどよい華やかさを添えてくれます。 Sサイズは首元にすっきりと。2〜3重にしてブレスレットとしても楽しめます。 Lサイズは2重にしたり、結んだり、5〜6重で手元にボリュームを出したり。 単体でも、重ねても様になり、数を増やさず使い回せるのも嬉しいポイント。 最初は黄金色で美しい見た目なのですが、使い続けるうちに少しずつ、アンティークな雰囲気に変わっていきます。そうやって変化する色合いも、楽しみのひとつになっています。 実際に使ってみると、「今日はどんなふうに着けよう」と考える時間も楽しくなって、 自然とおしゃれをしたくなりました。 「今日も素敵ですね」そんな声をかけられる一日に。

2026/02/09

使うことで、応援につながる「クロワッサンたわし」。

台所の片隅に、思わず目が留まる小さな存在。 それが遠くの誰かの仕事や暮らしにつながっていると思うと、少しめんどうな洗い物や、義務感のあるご飯づくりも、「もうひと頑張りしよう」と背中を押してもらえる気がします。 「編んだもんだら」は、東日本大震災で被害を受けた宮城県各地で作られているアクリルたわし。今回特別に、「クロワッサン」の形で編んでもらいました。 代金(700円)のうち40%は編み手のお母さんたちへ、残りは原材料費や活動資金として使われています。アクリル100%の毛糸で編まれており、洗剤を使わず、水だけで汚れが落ちる環境にもやさしい道具。ころんとした形と、ひとつひとつ異なる表情は、使わない時間もキッチンに置いておきたくなるかわいさです。 製作を手がけているのは、被災地で活動する「さざほざ」の手しごとプロジェクト。被災後の暮らしの中で、お母さんたちが自分のペースで編み続けてきた手しごとです。タグには編み手の方のお名前やニックネームが書かれていて、「どんな方が編んだのだろう」と、つい想像がふくらみます。 もともとこの地域では、鍋の焦げを落とすために、ワラを束ねた「もんだら」と呼ばれる道具が使われていたそう。土地に根付いた暮らしの知恵を、今の台所で使いやすい形にしたのが、このエコたわしです。 時間が経てば、復興も進み、日常は当たり前に戻っていきます。それでも、ときどき思い出すこと、想いを向けることが、大きな傷を抱えた方々への静かな支えになるのかもしれません。

2026/02/07

職人仕立ての打出しフライパンで料理人になった気分に。

火を入れる前から、気持ちが少し引き締まる。 「プロも使っているフライパン」と思うだけで、不思議と私も料理人になったような気分になります。エプロンをつけて、フライパンを温める時間。何気ない野菜炒めさえ、今日は上手にできそうな予感がするから不思議です。 プロの料理人が信頼を寄せる理由は、横浜・山田工業所が守り続けてきた打出し製法にありました。鉄板を約5000回も叩いて仕上げる、日本唯一の打出し製法。叩くことで生まれるミクロの凹凸が油をよくなじませ、野菜はシャキッと、肉は香ばしく焼き上がります。炒め鍋として人気だったHANAKOがフラットな底面になり、IHにも対応したことで、さらに使いやすく進化しました。チタン製ハンドルは軽くて熱くなりにくく、安心してお使いいただけます。 実際に使ってみると、野菜は驚くほどシャキッと仕上がり、「お店と家の違いって、フライパンだったのかも」と思うほど。少し重さはありますが、お手入れはシンプル。たわしで洗い、火にかけて乾かし、油をなじませるだけ。使うほどに油がなじみ、少しずつ自分のフライパンに育っていく感覚があります。 少しずつ油がなじみ、表情が変わっていく様子も楽しみのひとつ。きっと料理の時間が、義務から楽しみに変わると思います。 ちょっとでも「いいな」と感じたら、まずはお気に入りに。タイミングが来たとき、迷わず選べる安心感も、大切な準備のひとつです。

2026/02/04