皆さん、こんにちは。grafの古屋です。
冬の訪れとともに、皆さんの元に幸せを招く、愛らしい招き猫たちが届きました。
江戸の頃より縁起物として愛されてきた招き猫。
今も、商売繁盛や千客万来などの願いを込めて、店先や玄関先に飾られています。
年末年始や節目の季節には、招き猫を飾ることで、新しい年の幸せや良縁を願う風習も。
招き猫はそんな、日本の伝統文化や想いが形になった、日々を彩る小さな幸せの象徴ともいえます。
仁清焼きの招き福ねこは、どの子も見つめていると思わず口角があがってしまうような、愛らしい表情をしています。
ひとつひとつ手描きでペイントされているため、微妙な表情の違いがあるのも魅力です。
仁清 招き福ねこ (小)鈴・おた福・金太郎|京都徳力版画館
仁清 招き福ねこ (小)鈴・おた福・金太郎|京都徳力版画館
挙げているのが右手なら福や金運、左手なら人(お客様や出会いなど)を招くといわれており、小の3匹は右手、大の福ねこは左手を挙げています。
柄や表情に加えて、ぜひ選ぶポイントにしてみてください。
高さ約26.5cmの(大)の招き福ねこは、金運の象徴の「小判」や、富や繁栄を象徴する縁起の良い魚とされている「鯛」などが、彩り豊かに描かれています。
自宅用はもちろん、出産祝いや新築祝い、記念日や年末年始の贈り物にもおすすめです〇
招き福ねこたちが、あなたの暮らしにささやかな幸せと笑顔を届けてくれますように。
ストア紹介
graf
こんにちは graf(グラフ)です。
私たちは、「ものづくり」を通して、「暮らしを豊かにする」ことを目指すクリエイティブユニットです。
大阪の中之島と豊中を拠点に、家具の製造・販売、グラフィックデ...もっと見る