息子がまだお腹にいる頃から愛用している「湯上がりワンピ」。
もともと私が使っていたのは、ポケットなしのシンプルなタイプでした。
お風呂上がりにさっとかぶれて、やわらかなガーゼが素肌をふんわり包み込んでくれる心地よさに惹かれて、クールダウンしたあともなかなか着替えられず。
気づけば、そのままルームウェアのように過ごしてしまうほど気に入っていました。
▲身長154cmでちょうど膝が隠れるくらい。マタニティでも着られるほどのゆったりシルエットで、妊娠中は特に大活躍。
ワンピとパンツ、シリーズで愛用
実は、ワンピースとあわせて「湯上がりパンツ」も昨年から愛用しています。
このシリーズの魅力は、なんといってもお風呂上がりの着替えが“秒”で終わること。
湿り気を含んだ肌にも、コットン100%のガーゼ素材が水分を吸いながらやさしく体を包み込んでくれて、通気性も抜群なんです。
湯上がりパンツで特に気に入っているのが、内側にやさしい肌あたりのクロッチが付いていて、ショーツなしでも履ける設計になっているところ。
ガーゼのふんわり感を素肌にそのまま感じられて、ムレや締め付けのストレスもなし。
夏場は下着すら身につけたくない私にとって、この開放感に慣れてしまうともう手放せません。
今年はワンピースに待望の…!
▲身幅と着丈もさらにゆったりして、よりリラックスできるシルエットに。
そんなお気に入りの湯上がりシリーズに、このたびポケット付きタイプのワンピースが登場しました。
ポケットがなくても、見た目がすっきりしていて洗濯後も乾きやすく、タオルのような感覚で十分満足していました。
でも、日常の中で着るシーンが増えるほど、「ここにちょっと入れられたら…」と思う瞬間もちらほら。
たとえば、子どもをお風呂から上げて、体を拭いて、保湿して、パジャマを着せて…と、ワンオペのお風呂上がりはとにかくやることがたくさん。
慌ただしく動く中で、自分のスマホをどこかにポンと置いてしまい、「あれ、どこやったっけ?」となりがちでした。
ポケットがあると、そんなちょっとしたストレスも解消。
スマホはもちろん、子どもの櫛や保湿剤、お風呂に持連れて行きたいおもちゃなど、小物を一時的に入れておくのにも便利です。
リビングと洗面所を何度も往復することもなくなって、バタバタしがちなお風呂上がりの時間がぐっとラクになりました。
お風呂上がりのバタバタは銭湯でも
銭湯好きのわが家では、月に1度は家族でスーパー銭湯へ行くのですが、持ち歩きにもかさばらないのでここでも大活躍。
バスタオルだと体に巻いてもずり落ちてしまうのがちょっとしたストレスだったので、わが家ではバスタオルの代わりに「湯上がりワンピ」とフェイスタオルを持って行くようになりました。
子どもを裸で待たせることもなく、自分も体がまだ火照ったまま下着をつけることもなくなり、お風呂上がりにまた汗をかいてしまう…なんてこともありません。
持ち運び用として選ぶことが多いのは、実は従来のポケットなしタイプ。
ポケットがない分、生地がすっきりしていて、畳んでくるくるとまとめるととてもコンパクトになるんです。
それに、銭湯では脱衣所でスマホを出すのはマナー違反とされている場所も多いので、ポケットがなくても特に不便を感じることはありません。
▲軽くてコンパクトなので、銭湯バッグにしている防水ポーチにもすっと収まります。
ワンオペママに愛される理由に納得
冬の間は湯冷めしそうで少しお休みしていた湯上がりシリーズですが、今回改めて使ってみて、やっぱりワンオペママの必需品だと実感しました。
すでに愛用している方の買い足しにも。
気になっていたけれど迷っていた方にも。
アップデートした湯上がりシリーズ、ぜひ一度試してみていただきたいです。
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