「家事のユニフォーム」として当店のつかい手の絶大な支持を集めているのが、福島の縫製工場サンユーニのファクトリーブランド「motone(モートン)」の看板アイテムともいえる「エンゲイシャツ」です。
もともとは園芸家の「こんなシャツがあったら」というリクエストに応えて誕生したエンゲイシャツですが、「よりシンプルなデザインも欲しい」という要望に応えて生まれたのがこちらの「エンゲイシャツ2nd」。従来の綿麻生地が廃盤になったため、コットン100%生地の新バージョンができました。
生地が若干薄手になり軽やかな風合いが増しています。綿100%の生地ですので丈夫で扱いやすく、ナチュラルな風合いが魅力のシャツです。
motone|エンゲイシャツ2nd コットン100%
園芸のための仕様は、家事にとっても嬉しい仕様
園芸家からのリクエストがきっかけで誕生したこのシャツは、機能を備えたユニークなデザインが特徴です。
家事や仕事をする際に嬉しいのが、motoneのアイコンともいえる、簡単に袖を上げ下げできるリブ仕様です。
シャツを着て家事や仕事をしていると、袖口をまくっていても、だんだん下がってきてしまって困ったことはないでしょうか。袖口がリブだと、皿洗いをしていても袖が下がってこないのてとても快適。また、肌寒い季節は袖口から風が入ってこないので、暖かいのも嬉しいポイントです。
後ろはヒップが隠れる長め丈。これは、植物を扱う方がかがんで作業をする際にも背中が出ないようにという配慮から生まれたデザインですが、体型カバーにもぴったりです。
長めの着丈は安心な反面、ボトムスのポケットの中のものを取り出す際には裾をたくし上げるのが面倒に感じます。でも、こちらのシャツは、そんなストレスを解消するため、脇にスリットを入れています。スリットの間に手を入れればポケットにアクセスできるので、物の出し入れもスムーズにできます。
スリットにはボタンが付いているので、ポケットのものの出し入れが必要ない時はボタンを閉めておけば、開きの大きさも気になりません。
3シーズン活躍するコットン100%素材
冒頭でもお伝えした通り、これまで使用してきた綿麻生地が廃盤となったため、新たにえらんだのがコットン100%の生地です。
ナチュラルな風合いで、以前の生地がお好きな方もきっと気に入って頂けると思いますが、若干薄手になりました。軽やかな雰囲気がとても素敵です。透け感もさほど気にならず、真夏以外の3シーズン活躍します。
洗濯を繰り返すほどに風合いが増す
シャツの縫製工場のオリジナルブランドなだけあって、生地、縫製共に長期間の着用と洗濯に耐える丈夫なつくりです。
ネットに入れれば洗濯機で洗うことができます。洗うほどに生地が柔らかく体に馴染んでいくので、長く着るとその変化も楽しむことができます。
サイズ選びについて
左:Sサイズ、右:Mサイズ(モデル身長165cm9号体型)
motoneのアイテムはユニセックスのサイズ展開なので、
Sサイズ:レディスS・Mサイズ
Mサイズ:レディスLサイズ
となります。
11号体型の方までSでも大丈夫ですが、11号体型でゆったりした着心地がお好きな方は、Mサイズをおすすめします。
シャツというと、素材によっては繊細で扱いに注意が必要だったり、お出かけにはよくても家の中で家事をする際には汚れが気になったりと、気兼ねなく着られるものは意外とありません。けれどもエンゲイシャツなら、ガンガン洗って着倒しても大丈夫、と思える心強さがあります。
家の中で過ごすときにも、庭仕事をするときにも、ちょっとそこまでのお出かけにも、こちらを着ていれば楽しく用事を済ませることができる、そんな頼もしいシャツです。
motone|エンゲイシャツ2nd コットン100%
ストア紹介
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スタイルストアは2005年開店のオンラインセレクトショップです。「私と暮らしをアップデート」をコンセプトに、つくり手の顔が見える暮し回りの品々を集めています。つくり手がこだわりと思いを込めて制作するものは...もっと見る