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小田中耕一さんデザイン 郷土芸能モチーフの手ぬぐいが出来ました

ストア:縁日掲載日:2026/07/06
こんにちは、縁日です。

岩手に古くから続く三つの郷土芸能、
「鹿踊」「鬼剣舞」「神楽」。
自然への感謝と祈りと共にこの土地に生き続ける、力強い踊りです。

型染め作家・小田中耕一さんに描き上げていただいたデザインを、
京屋染物店で手ぬぐいに染め上げました。

鹿踊(ししおどり)

人がシシの姿となり、太鼓を打ち鳴らしながら、五穀豊穣や祖霊供養の祈りを込めて舞う鹿踊。
狩猟によって命をいただいてきた獣への畏敬と供養の意味を持つともされています。

鬼剣舞(おにけんばい)

衆生済度や五穀豊穣を願って舞われる念仏踊りの一つ。
怒った鬼のように見える面は実は鬼ではなく、
人々を救う仏の化身を表しているそうです。

神楽(かぐら)

神々へ奉納する神事芸能として地域に受け継がれてきた神楽。
御神体として祀られる獅子頭「権現様」をモチーフに染めています。
権現様は、場を清め、人々の厄を祓い、福を授けるとされます。
オーガニックコットン
知多木綿の手ぬぐい生地

愛知県知多半島で織り上げた手ぬぐい生地は、
さらりとした肌触りに、洗うほどにやわらかく育つ風合いが魅力。
肌あたりやわらかな手ぬぐいは、夏に欠かせません。

小田中さんの、親しみのわく愛らしいデザインと、
手捺染の柔らかな染め上がりをお楽しみください。
手ぬぐいとしてはもちろん、棚やテーブルに敷いたり、壁に掛けたり、暮らしを彩る一枚としてもお使いいただけます。
岩手の風土や文化を映したデザインが、日々にそっと寄り添えたら嬉しいです。
ストア紹介

縁日

大正7年(1918年)創業、岩手県一関市の染物屋・京屋染物店が運営するブランドショップ「縁日」。 東北に根づく暮らしや文化、手仕事の知恵をもとに、日々の暮らしで心地よく使える衣服や道具をつくっています。...もっと見る