静岡県富士市の陶芸作家による「陶芦澤」のスリップウェアが新入荷!
こんばんは。
インテリアショップ ハナレアルタナです。
今回は私たちのお店がある静岡県富士市の地元の作家さんの器をご紹介します。
2006年静岡県富士市に築窯、「陶芦澤」の屋号でスリップウェアを中心に制作されている陶芸作家の芦澤和洋さん。
自然豊かな富士の麓にある芦澤さんのギャラリーは、工房と陶芸教室が併設されており、いつでも手に取ってみることができます。
当店では、日本伝統の民藝らしさと現代的なモダンさを兼ね備えた飴釉(あめゆう)と、マットな白色の使いやすいサイズのお皿・鉢からマグカップまで日常使いできる素敵な食器をセレクトしています。
スリップウェアとは?
ヨーロッパを中心に世界各地で見られる伝統的な技法の一種で、水と粘土を適度な濃度に混ぜた化粧土で装飾、模様を描き焼き上げた陶器のこと。イギリスで17世紀頃から作り始められました。
温かみのあるポッテリとした質感と、一般的には大胆でモダンな幾何学模様が特徴です。
土のブレンド、荒練り、菊練り、化粧掛けという行程で成熟した土の肉感と、釉薬が作るその表情は日々のしつらえにそっと馴染んでいくはずです。
陶芦澤のスリップウェア
芦澤さんのスリップウェアは、ぽたりと筆で落とした雫を繋げたり、伸ばしたり、整列させたりして、様々なバリエーションの模様表現を作り出します。
一つ一つが手作業で生み出され模様で、他に同じものはありません。
また、しっかりとした造りの質感がありながら、実際に手に取ってみると、その軽さに驚かされます。この軽さもまた、使いやすい魅力の一つかもしれません。
ここではいくつかのアイテムをご紹介させていただきます。
日本伝統の民藝らしさと現代的なモダンさを兼ね備えた飴釉の器
艶のある飴釉(あめゆう)の器は、不思議と和・洋・中・エスニック問わず、様々な料理との相性が良く、とても使い勝手の良いアイテム。
しっとりとした優しい肌触りの温かみを感じるマットな質感の器
マットな質感の器は、カジュアルな雰囲気で気軽に使える、日々の食卓でとても使い勝手の良いアイテム。
陶芦澤|スリップウェア 白黒マット 長方豆皿[A・B・C・D]
どんな料理も更に美味しそうに引き立たせてくれます。今度は何を盛り付けようかと毎日の食卓を考えるのが楽しくなりますよ。
一つとして同じものがないので、大切に使っていきたい器です。
ストア紹介
インテリアショップ ハナレアルタナ
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