こんにちは、TRICOTÉスタッフSです。
秋の涼しさを感じる最近は気分も上がって、よりみちが増えたり。
傘を片手に見つけた路地のお店はポルトガルのお菓子専門店。
見たことも聞いたこともないおやつを前に、見た目と直感で選んだお菓子たち。
言葉の通じない国でお買い物をするようなドキドキ感が、家に篭ってばかりいた私の冒険心を呼び起こしてくれました。
気分を一新して、秋のお出かけを楽しみたい。
そんな気持ちのときに連れて行きたいバッグが、TRICOTÉのペーパーバッグシリーズ。
今季、どちらも待望のリニューアルで帰ってきました。
路地のお菓子屋さんへ、ちょっとおめかしして。
バイカラーの立体的なフォルムが目を引く、ペーパーバッグシリーズの新顔。
外側と内側で色が変わる遊び心が、
シンプルなコーデに「ちょっといいな」という表情を加えてくれます。
ポルトガルのお菓子屋さんみたいな、こじんまりとした路地のお店に入るとき。
手持ちにしてもサマになるコンパクトなサイズ感で、財布と小物を入れてちょうどいい。
今回のリニューアルで、取り外し可能なショルダーストラップが付属しました。
手持ちで入店して、荷物が増えたらショルダーに切り替える。
そういう使い方ができるのが嬉しいところです。
カラーは大人な女性らしさが引き立つ3色展開。
PINK_冷んやりシャーベットのような甘すぎないピンク。シンプルなコーデにフェミニンさをプラスします。
BROWN_品のある艶やかなブラウン。お仕事やフォーマルなシーンでも活躍します。
GRAY_ベーシックなのに華やかに魅せるグレー。毎日持ちたい方に。
どれも合わせやすい色だから、
お菓子を選ぶように直感で選んでみたい。
美術館の白い壁に、モザイクの柄が映える。
長く愛されてきたモザイク柄もストラップ付きで再登場。
モノトーンの幾何学模様は美術館や展覧会に行くとき、
コーデに取り入れると「なんかアートっぽくていいな」という気分になれる。
白い壁に作品が並ぶ空間に、モザイク柄がそっと馴染む感じが好きです。
超軽量の再生ポリエステル素材で、一日歩き回っても疲れにくい。
ボトルや折り畳み傘を入れても顔を出さない絶妙なサイズ設計でスマートお洒落できるデザイン。
手持ちで展示を見て、疲れたらショルダーに切り替えて休憩へ。
TPOに合わせて使い分けられる実用性が、美術館のお供にぴったりです。
路地のお菓子屋さん、気になっていた展覧会。
秋のお出かけリストに、バッグも一緒に加えてみてください。
ストア紹介
TRICOTÉ
「ニットの温かさをもっと日常に」
そんな想いからTRICOTÉは2011年にブランドをスタートさせました。
TRICOTÉはフランス語で「編まれた」という意味の言葉です。
輪と輪の連続から成るニ...もっと見る