みちのくあかね会の季節がやってきました!
朝晩の空気が少しずつ冷たくなり、あたたかなものが恋しくなる季節ももうすぐ。
今年も、岩手・盛岡の「みちのくあかね会」から、ホームスパンのアイテムが届きました。
今回は「ネックウェア」と「コージーマフラー」「リブ編みニットキャップ」の3種類。
柔らかく、軽く、そしてあたたか。ひとつひとつ表情の異なる、手仕事ならではの風合いと色とりどりのアイテムが、冬の装いをやさしく彩ります。
岩手・盛岡でつくられる、みちのくあかね会
「みちのくあかね会」は、戦後、女性たちが暮らしの糧を生み出すための授産施設として始まりました。
そこでつくられたホームスパンを販売するため、1962年に「株式会社みちのくあかね会」が設立。創業から60年以上を経た今も、羊毛の加工から紡ぎ、染め、織り、仕上げまで、ものづくりのすべての工程を女性たちが手がけています。
手紡ぎ、手織りから生まれる「ホームスパン」
ホームスパンとは、羊毛を手で紡ぎ、手織りしてつくるもの。羊毛そのものが持つ、ふっくらとした弾力やあたたかさを生かしながら、ひとつひとつ丁寧につくられています。
空気をたっぷり含んだ生地は、軽やかなのにしっかりとあたたかく、手づくりならではの柔らかな風合いが魅力です。糸の太さや色の混ざり方によって、また作り手さんによって、ひとつひとつ少しずつ表情が異なるのも、ホームスパンならでは。
それでは、各アイテムをご紹介しますね。
コンパクトなサイズ感のネックウェアは、スカーフ感覚で首もとにさりげなく巻いて。
冬のお出かけにはもちろん、軽いので、室内で少し寒いときにも気軽に一巻き。
首もとをふんわり包んでくれる、小さくても頼もしい冬のアイテムです。
色の組み合わせもさまざまで、冬の贈り物にもおすすめです。
fog linen work|みちのくあかね会 ネックウェア fog linen work フォグリネンワーク
ネックウェアよりも大判のコージーマフラーは、ざっくりとした織り生地が特徴。
ふっくらとした柔らかな生地は軽やかで、首にぐるりと巻くのはもちろん、肩にかけたり、いろいろな巻き方を楽しめます。首もとにしっかりボリュームを出したい方にもおすすめです。
fog linen work|みちのくあかね会 コージーマフラー
ベーシックなリブ編みのニット帽は、どんなスタイルにも合わせやすいシンプルなデザイン。口の部分は折り返しになっているので、お好みのバランスに調整してかぶっていただけます。
ざっくりとした編み地は、柔らかく、軽く、あたたか。冬の冷たい風から頭をやさしく包んでくれます。
fog linen work|みちのくあかね会 リブ編みニットキャップ
これから少しずつ寒さが深まる季節。
手仕事から生まれる、あたたかなホームスパンを身につけて、冬の日々を心地よく過ごしてみてはいかがでしょうか。
ストア紹介
fog linen work
fog linen workの製品は普段使いがテーマです。
シンプルなデザインのキッチンリネンやベットリネン、ウエアなど。そして、fog etc の様々な雑貨。
日々の暮らしに寄り添うたくさんのアイテ...もっと見る