こんにちは、TRICOTÉスタッフSです。
朝晩涼しいなと感じる日が増えてきて、しまっていた長袖を引っ張り出した週末。
季節の変わり目はデニムや黒ボトムに頼りがちだな……と思いながら、
近所で催されていた蚤の市に足を運んだら、秋らしいワイン色のスカートを
絶妙なバランス感で着こなすマダムが目に入りました。
街を歩いていて、つい目で追ってしまう人って、
色や柄をかっこよく着こなしている方だったりしますよね。
TRICOTÉの新作ニットスカートを見たとき、「これだ」と思ったのは、
どんな靴にも合わせやすいシルエットと、それでいてちゃんと個性がある柄感。
今日は手持ちの靴別に、コーデの作り方をご紹介します。
スニーカーに合わせるなら、トップスはニットで。
カジュアルなスニーカーと合わせるとき、
トップスをざっくりしたニットやカーデにすると、全体がまとまりやすい。
「カジュアルになりすぎず、でも力を抜いた感じ」が出るのがニット×ニットの組み合わせの面白さです。
スカートの柄が主役になるから、トップスはシンプルな黒や生成りがちょうどいい。
ボリュームのある靴なら、レギンスやソックスと。
軽やかな細身のスニーカーで合わせるならタイツですっきりとまとめるのがおすすめです。
ブーツに合わせるなら、スウェットやフーディで女性らしさを出す。
ブーツはそれだけで存在感があるから、トップスはスウェットやフーディでラフに。
上がカジュアルなぶん、スカートの女性らしいシルエットが引き立って、
「抜け感があるのにどこかおしゃれ」なバランスになります。
○△□柄 スカートはベーシックな配色なので、
思い切ってブルーやピンクなど、アクセントになる色をトップスにしてもおしゃれに纏まります。
パンプスやローファーに合わせるなら、タートルやシャツで上品に。
きれいめの靴と合わせるときは、
すっきりとしたサイズ感のトップスがおすすめ。
タートルネックや白シャツで首元を整えると、
スカートの柄がより際立ちます。
ボーダーニットスカートはサイドにスリットが入るので、
足の甲が見える靴と合わせるときはレギンス合わせがおすすめ。
肌見えする面積を少なめにしていくだけで、
秋冬らしい雰囲気を徐々にプラスできます。
どんな靴を履く日でも、スカートひとつで秋のコーデが決まる。
そういう一枚を、ぜひ手元に置いてみてください。
ストア紹介
TRICOTÉ
「ニットの温かさをもっと日常に」
そんな想いからTRICOTÉは2011年にブランドをスタートさせました。
TRICOTÉはフランス語で「編まれた」という意味の言葉です。
輪と輪の連続から成るニ...もっと見る