足を入れてみて、久しぶりに感動したレギンスです。DRESS HERSELFのシルクリブレギンスは、穿いた瞬間に違いを実感します。一番驚くのは「穿くと気持ちいい」ところ。
今まで、レギンスやタイツというものは、狭いところに足をぎゅぎゅっと入れて、伸ばして穿く、だからフィットするという感覚でした。でも、このレギンスは違います。
下半身のカタチと、快適に着用できる長さ、ゆとりがきちんと計算されていて、上質な薄手のニットに包み込まれるという感じ。詳しく聞いてみると、一年を通じて快適に穿くためのこだわりが満載のレギンスであることが分かりました。
「オフィスでも穿きたいからブラックが欲しい」という声がつくり手に多く寄せられていたことから、新色ブラックが仲間に加わりました。今まで以上に、より様々なシーンでこの名品を楽しむことができるようになりました。
試作を重ねて辿りついた、最高のフィット感
開発にかなりの時間をかけて完成したシルクリブレギンス。体型の異なる5名のスタッフが一定期間着用して、また試作する、を10回以上重ねたそうです。
一番のこだわりは、DRESS HERSELFオリジナルのウエスト。
上から5cmがオリジナルのウエスト。かがんでも下がりにくく、抜群のフィット感。
試着を繰り返す中で、どうしても解決したかったのが、ゴムだと穿く時は伸びるけれども、穿いているとゆるんでくること。かと言って、小さく作ると食い込みがしんどい…
辿り着いたのは、日本に数台しかない古い機械で、ゴム糸を使ってウエスト部分を編む方法。ウエストから下は別の機械で編んでいるため、最後に合体させるというこだわりようです。
ウエスト部分は古い機械でゆっくり編むため、通常の4倍もの時間がかかっています。時間をかけないとゴム糸を安定的に編めないのだとか。
ヒップと脚でも編み方を変え、脚の付け根から下はよく伸びるリブ編みに。足首はよりフィット感を出す為、下2センチはやわらかな編地になっています。
腰から下全体を、シルクニットが優しく包み込む感覚は格別です。
冬暖かく、夏は涼しい、万能素材「シルク」
もう一つ、特筆すべきはシルクという素材のすばらしさ。シルクの繊維は中空になっていて、そこに着る人の体温を溜め込むため、このレギンスのように薄手であっても驚くほど暖かく感じます。
贅沢に素材を使っている点も、DRESSHERSELFの特徴の一つ。丈も幅もたっぷりしていて、突っ張る感覚や締めつけ感はゼロ。
さらに「調温」「調湿」機能がある為、夏は放湿してくれて、熱や汗がこもりません。つまり冷房による冷えからは守ってくれて、汗ばんだり蒸れたりはしない、という優秀素材。
素材はシルクが70%、ナイロンが30%。ナイロンは伸縮性を高め、形を安定させる役割があります。
シルクという素晴らしい天然素材の良さを存分にいかした、女性を優しく守ってくれるようなレギンス。体温や湿度に応じたコントロールで、あなたの日々を快適にしてくれる強い味方です。
ストア紹介
スタイルストア
スタイルストアは2005年開店のオンラインセレクトショップです。「私と暮らしをアップデート」をコンセプトに、つくり手の顔が見える暮し回りの品々を集めています。つくり手がこだわりと思いを込めて制作するものは...もっと見る